ホスト系、オープン系のテープ装置について ~ CMT装置とメディア交換 ~

2014/06/11掲載

ストレージの世界では、テープからディスクへという大きなトレンドがあります。
しかし依然として、CMT装置/CMT媒体は重要なIT技術です。特にメインフレーム環境では、取引先とのデータ交換や、高額なアプリケーション改修が難しいなどの理由で、CMT装置を使い続ける企業が少なくありません。また、複数の媒体を使う必要がある場合、テープを含む多様なメディア間のデータ交換の必要性が生じたりします。
 

CMT装置をそのまま使い続ける選択

IIMは、メーカ保守が終了しても、安心してご利用いただけるCMT装置の販売を行っております。これはサードベンダー製品ですが、多くの金融機関様にて採用されているOMSシリーズです。テープ処理の規模に応じて、搭載ドライブ数や、スロット数など多様なラインナップがございます。現在のCMT装置をリプレイスした上での利用、またシステム変更不要でLTOドライブに交換する構成も提案可能です。



 

メディアコンバータ(FD、CMT、LTO、DVD等)

メディアコンバータについても、搭載ドライブの種類がご選択いただけます。特にDVDについては、大量の処理が必要な環境もありますが、さまざまなサイズでのご提案を行っています。
 





これら、CMT運用ソリューションや、メディアコンバータについてご興味がございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。当該製品は、製品のサポート、カスタマイズなども充実しており、実績も豊富で安心してご利用いただけるソリューションです。
 
■お問合せ先:mpsales@iim.co.jp
※お客様のシステム環境や課題について、上記連絡先か、弊社営業担当までご連絡ください