会社案内

会社案内 −代表者挨拶−

 

代表取締役会長 小野 孝史 

 

代表取締役会長 小野 孝史 企業におけるコンピュータ・システムに対する依存度は、年を追うごとに増しております。
 コンピュータ・システムのトラブルは社内業務処理の遅延を誘発するばかりではなく今や企業の
 存続そのものにも影響を与えかねません。

 弊社IIMは21年前からコンピュータ・システムの安定運用をお手伝いしてまいりました。

 具体的には、トラブルとなりそうな箇所を分析し、早めの手当てを行うことで重大なシステム障害
 を未然に防止します。特に昨今は、複数メーカーのハードとソフトが混在するシステムのため障害
 発見が遅くなる傾向が見られます。

 IIMが独自開発したコンサルティングツールである「ES/1」は、世の中に現存するOS、データベー
 スの殆どを分析対象としており、複数メーカー混在に拘わらず的確な分析評価を可能としており
 ます。

また、コンピュータ資源の分析評価を的確に行うことで最適な規模を判定できます。このことは、過剰であるかもしれないコンピュータ投資を「最小投資で最大効果」をもたらす方向へとシフトでき、コスト削減に大いに寄与できます。

弊社IIMへの最近のご相談は、増えすぎたサーバーを統合してスリム化するという課題を 一緒に取り組んで欲しいというものが第一ですが、他にもコスト削減に関するご相談を数多くいただいております。

創立以来21年間、「コンピュータの安定運用」と「コンピュータのコスト削減」でお客様にお役に立ってまいりましたが、この未曾有の不況の中、さらに弊社がお手伝いさせていただく場が増えたと実感しております。

お役に立てない場合はいつでもキャンセルしていただける1年毎のレンタルでの制度でお使いいただけますので、是非とも弊社製品とコンサルティングのご検討をお願いいたします。

 

 代表取締役会長 小野 孝史

 


代表取締役社長 河野 知行 

 

代表取締役社長 河野 知行 私がコンピュータ業界に進んだ30数年前、コンピュータは主に給与計算などのバックヤードの
 役割を担う、まさに電子計算機といった位置付けで使用されていました。その後コンピュータは
 飛躍的な性能向上を遂げ、今やビジネスの発展に必要不可欠な存在となりました。

 

 コンピュータが企業の生命線となったことで、その役割は注目され、さらにはいかに有効活用す
 るかが課題となっています。しかし、コンピュータの担う役割が重要になればなるほど、それを活
 用するためには高度なノウハウが必要となり、なかなか「プロ」が育ちにくいというのも事実です。

 

 そうした中、IIMはコンピュータの性能管理に特化し、この分野のプロとして、企業のコンピュータ
 有効活用をお手伝いすることを目的に誕生いたしました。

 私は、IIM設立以前にコンサルティングを行っていた際、コンピュータの有効活用に対する使命感
 を切実に感じ、お客様の時間や労力の負担を無くし多くのお客様のお役に立てるようにと思い、そのための製品を自社開発でパッケージ化することを決意しました。

この自社開発製品をお客様にどのようにご提供していくかについては、熟慮の上、1988年のIIM設立当初からレンタル方式での販売方法を選択しました。ソフトウェア製品は、お客様に使っていただいて、初めてその役割を果たします。レンタル方式にしたのは、お客様に有効に使っていただくためであり、また長期的に使い続けていただくために、IIMとして最善のサポートをするためでした。

 

IIMのポリシー「販売とはサポートである」は、ここから生まれ、設立当初からこのポリシーに則り、事業を行っています。

 

現在では、常に中立の立場と高い技術力を評価され、約800サイトのお客様にて継続的にお使いいただいており、強固な信頼関係を構築することができました。

今後も、当社の製品やサービスをご利用いただいているお客様のために、より効率的なIT利用やコスト削減をご支援できる新たな機能や付加価値のご提供を図っていくとともに、まだ、弊社とお取引の無い多くのお客様へ、当社がお役に立てるよう活動して参る所存です。

今後とも、IIMをよろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 河野 知行