COMPUS技術分科会

COMPUS技術分科会

概要

COMPUS技術分科会は、会員相互の技術交流、および情報交換、情報システム関連テーマに関する研究活動を行うことにより会員の所属する企業、組織、団体の情報技術の発展に寄与することを目的としております。
なお、東日本地区は2009年3月に東京、西日本地区は2009年4月に大阪にて発足し、活動しております。

趣旨

パフォーマンス管理・キャパシティ管理作業に従事する技術者の集まりとし、意志疎通が容易な共通の立場にて、

  • コンピュータの性能管理全般についての技術情報の修得
  • 会員相互の意見交換や交流を促進
  • 会員による研究成果の発表

など、技術知識を深めると共に会員同士のネットワークを育成することを目指します。

方針

メインフレームやオープンシステムなど、プラットフォームの区別なくコンピュータアーキテクチャを研究対象にします。本会での研究結果を成果物としてまとめ、IIMレポートもしくはCOMPUS総会にて積極的に公表・発表を行います。

メンバーについて

(1)(株)アイ・アイ・エムの製品およびサービスをご利用の方
(2)技術者の方(年齢制限はありません)
(3)技術的な内容にご興味がある方
(4)積極的にご参加いただける方

COMPUS技術分科会 活動内容


■2016年度活動内容

 1.ES/1導入事例勉強会
   ①分析ターゲットの絞り込み方
   VM環境における多くのサーバまたはトランザクションデータの中から性能の観点で

    注目すべきターゲットを素早く発見する方法の事例
 ②しきい値に関する考察、レビューや見直しの事例
 ③平常日との比較による遅延分析事例
    ゲスト環境において平常日との比較によって素早くバッチ処理の遅延分析ができた事例

 2.ES/1新機能デザイン研究会(今後の取り組みテーマ)
 「あったらいいなこんな新機能」を技術分科会会員でデザインする性能管理に必要な機能、
 自動化したいことなど性能管理の基礎を勉強しつつ、ES/1の新機能のデザインを描く。
 デザインした機能はIIM開発部隊で検討し新機能を開発するかも!?というものです。

■2015年度活動内容

8月  ■パブリッククラウドの利用

-「(パブリックだけに限らず)クラウドあるある障害」、「お困りごと話」、
「躓きポイント」を出し合い、どういうことを考慮する必要があるのかを、
オンプレ環境と対比させる形で知る

10月 
■AWSカンファレンス(アメリカ開催)の報告(講演:IIM)
■性能分析事例(汎用機、オープン系)の発表(講師:IIM/TechTip執筆者)

IIMの定期情報誌「TechTip」(汎用機、オープン系の性能分析事例)の内容を発表し
QAを実施


■2014年度活動内容
4月  ■会員企業B社様の共有ストレージのレスポンス遅延調査依頼をいただく
5月 ■IIMユーザ限定!公開技術分科会
 テーマ「性能相談会第二弾!」SANストレージ性能の見方
6月  ■IIMユーザ企業C社様にてストレージ評価依頼をいただく



参加のご案内

趣旨にご賛同いただき、本分科会にお申込およびご参加いただける方は、担当営業または下記事務局宛にご連絡ください。

株式会社 アイ・アイ・エム COMPUS技術分科会 事務局
東日本分科会担当
TEL:03-5684-6771 Email:tech_east@iim.co.jp

西日本分科会担当
TEL:06-6359-5750 Email:tech_west@iim.co.jp