COMPUS 2013(テーマと概要)

COMPUS 2013


第22回 IIMユーザ総会

11月14日(木)に皆様のご協力をいただき、無事COMPUS 2013を開催することができました。
今年は678名の方々からお申込みをいただき、当日も多くの皆様にご来臨いただきました。
盛況のうちに終えることができましたことを心より御礼申し上げます。

また当日はアンケートや懇親会を通じ、多くのご意見、アドバイスをいただきまして誠にありがとうございます。いただきましたご意見は今後の運営に活かしていきたいと存じます。

なお、お仕事の関係などで今回ご参加いただけなかった皆様、来年のCOMPUSでお待ちいたしております。
重ねまして、皆様にお礼申し上げます。

株式会社 アイ・アイ・エム

会 期:2013年11月14日(木)
会 場:ホテルグランドヒル市ヶ谷

テーマと概要
当日の様子


当日のプログラム

各セッションをクリックいただくと、テーマと概要に移動します。





テーマと概要

AM講演

株式会社 アイ・アイ・エム
代表取締役社長 河野 知行
クラウド時代に対応したITシステム基盤の最新技術動向 

ビッグデータ時代を迎え、大規模データセンターが数多く出現しています。強固なITシステム基盤を構築するには高性能なプロセッサ、大容量なストレージ、それに高速なネットワークが必要となります。それらを組み合わせ、安定したシステム基盤構築を容易にするための最新技術動向について紹介します。また、応答時間重視の業務システムを安定稼働させるための新たな管理手法も出現しています。事例に基づいた新たな性能分析手法も考察します。

東京海上日動システムズ株式会社
顧問 横塚 裕志 氏
ビジネス戦略の変革をリードする最新IT

クラウド、ビッグデータ、SoLoMoなど、最新のIT技術が溢れています。しかし、日本企業は、それらをうまくビジネスに活用できているでしょうか。なぜ、できないのでしょうか。ビジネス戦略自体を、グローバルな企業と戦えるモデルに変革することと、最新のITを使いこなすことが、深い関係にあるように思います。

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Aトラック

富士通株式会社
エンタプライズサーバ事業本部 事業企画統括部 企画部
部長 伊藤 達夫 氏
 
ビッグデータ時代に最適なITプラットフォームの選択とは

企業システムには基幹業務で蓄積された大量のデータがあります。また、一方でスマートフォンなどデバイスが広く普及し、これまでと違う特性のデータが日々刻々生まれています。ビッグデータ時代においてはこれらのデータを結び付け、リアルタイムに分析、予測していくことが企業発展上の重要なポイントになっています。
本セッションでは、ビッグデータ時代に最適なITプラットフォームとして進化し続けているUNIXサーバ SPARC M10の活用を最新テクノロジーと共にご紹介します。

日本電気株式会社
ソリューションプラットフォーム統括本部 商品マーケティンググループ
シニアマネージャー 岡田 英彦  氏
 
「省力化・効率化」から「新価値創造」へ!お客様の経営革新を加速するICT基盤とは?

ICT投資目的の2大トレンドである「省力化・効率化」と「新価値想像」。これらを実現し、企業の経営革新を加速するために今後ICT基盤が備えておくべきポイントを考察します。

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日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業
エバンジェリスト 北沢 強 氏
新コンピューティング・モデル “SDE”の実現に向けて

2013年6月にIT基盤の新しいコンセプトであるSoftware Defined Environment (SDE)を発表し、今後の弊社の製品はSDEに対応させていくと宣言しました。SDEとは何か、SDEによってお客様のIT基盤や運用はどう変わるのか、その概要と狙いについてご紹介します。また、来年で50周年を迎えるIBMメインフレームとSDEの関係についても解説し、今後のメインフレームの方向性について議論します。

株式会社 日立製作所
情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
開発統括本部  プラットフォームサービス開発本部 PFコンピテンスセンタ
主任技師 福井 正志  氏
Oracleバッチ処理を加速する超高速SSDシステム

Oracleデータベースのバッチ処理の長時間化は、特殊なアプライアンスシステムでしか解決できないと思っていませんか。一般のサーバとストレージとSSDを駆使すれば驚くほど高速化できます。その方法をご紹介します。

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Bトラック

ヴイエムウェア株式会社
マーケティング本部
シニアプロダクトマーケティングマネージャ 桂島 航 氏
 
仮想化技術の 「今とこれから」

昨今利用範囲が大きく拡大しているサーバ仮想化の基本技術から先進機能、設計観点での考慮事項などをご紹介します。また、今後のトレンドになるであろう、仮想化テクノロジーをストレージ/ネットワーク/セキュリティの領域に拡大する次世代企業インフラ像『Software‐Defined Data Center』について、その全体像と最新トピックをご紹介します。

日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト 安納 順一 氏
 
BYOD を支える Windows Server 2012 R2 Active Directory 設計シナリオ

BYODを促進するには、Digital Identity 活用のためのインフラ整備が重要です。本セッションでは、最新の Windows Server 2012 R2 とWindows Azure Active Directoryによって実現する個人デバイス活用のための社内インフラ設計シナリオについて解説します。

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日本ヒューレット・パッカード株式会社
プリセールス統括本部 サーバー技術本部
ITスペシャリスト 小川 大地 氏
 
最新の性能データから見るVDIインフラのサイジングと設計

クライアント管理のトレンドとして多くの企業が検討を始めているデスクトップ仮想化(VDI)。たくさんのメリットがある半面、管理者にとってはパフォーマンス設計に非常に気を遣うソリューションです。本セッションでは、HPが実施したVDIの性能データをもとに、現実的なコストで性能に不安のないシステム設計を、最新のx86テクノロジーを織り交ぜながら解説いたします。

シスコシステムズ合同会社
パートナービジネス推進
シニアビジネスデベロップマネジャー 大西 一朗 氏 
 
IoEがもたらす可能性と未来

シスコでは、現実世界に存在するモノの99.4%はまだインターネットに接続されていないと推定しています。試算では、インターネットに接続可能なモノが2020年までには500億までに上り、インターネットは、人、プロセス、データ、モノを組み合わせたIoE時代へと大きく成長すると考えています。IoEによって創造される価値と可能性について、活用例を交えながら紹介・解説します。

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Cトラック

株式会社NTTデータ 
公共システム事業本部
課長代理 野村 和弘 氏
 
システムライフサイクルに織り込む性能監視

システムライフサイクルを通じた性能監視の考え方やツール導入・運用での取り組みについてご紹介します。性能問題の発生を防ぐことの重要さとうらはらに、性能監視に割けるコストや時間は限られています。そのような状況下における取り組みをご紹介するとともにユーザーやプロジェクト上位層の理解を得るヒントについても考えていきます。

コニカミノルタ情報システム株式会社
サービス事業本部 基盤ソリューション部
リーダー 得能 正善 氏
 
システム運用におけるES/1利用事例と障害発生時のES/1活用事例

コニカミノルタ情報システムは、グループ会社のシステム運用を請負っております。SLAを合意の上、毎月報告をしています。その一工程でES/1を利用している事例と、SAPシステムをVMware環境上で稼働させる中で、予期せぬ障害が発生し、原因分析のためにES/1を活用した事例をご紹介します。

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株式会社LIXILインフォメーションシステムズ
運用部東京データセンター
主査 北山 高裕 氏
ES/1 CS・ES/1 MFを活用した運用管理・活用事例について

メインフレームとオープンシステムの運用管理事例をご紹介致します。 LIXILとして合併したことにより、さらに規模の大きくなったシステムの運用管理を、ES/1で作成した各種レポートを活用し、効率的に行なっております。 今回は、代表的な月次報告書例などを交えながら、弊社の運用管理方法をご紹介致します。

株式会社JTB情報システム
ビジネスソリューション本部 Webソリューション開発部 アプリケーション開発2グループ
マネージャー 小柳 宏和 氏
 
カスタマー向け大規模WEB販売サイトの性能改善事例

JTBの国内旅館・ホテルのカスタマー向けWEB販売サイトの性能改善・安定運用に向けてアイ・アイ・エム社様のES/1を導入し、サイトの負荷改善・レスポンスチューニングを実施しました。今回の講演では、アクセスや商品データが日々増大する中での性能改善の事例についてご紹介させていただきます。

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Dトラック

AIG株式会社
IT運用管理部
部長(Tower Lead) 国分 和利 氏
 
IT運用管理部門の評価とは

IT運用部門の評価方法はどうあるべきか、運用部門がITILを学んでいく中で自分達の評価基準や評価方法を決め実践してきました。期間が短く、まだ改良するところが多いと思いますがその過程をご紹介します。

三菱UFJトラストシステム株式会社
技術開発部 基盤技術第3グループ
福井 隆 氏
 
ES/1本格運用への道のりとIIMとのパートナーシップを活かしたキャパシティ管理の取り組み

当社は三菱UFJ信託銀行および日本マスタートラスト信託銀行のシステム開発・運用を請け負っております。
今回は、ES/1の本格運用までの道のりからIIMとのパートナーシップを活かしたキャパシティ管理の取り組みについて紹介します。
①ES/1本格運用への道のりと成功の勘所
②UNIX統合基盤における性能分析とその効果
③IIMとのパートナーシップを活かしたCS-Virtageの開発
④次なるステージへ~キャパシティ管理へのさらなる挑戦

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株式会社 ジャパン・サービス
インフラサービス部
課長 高橋 正洋 氏
 
サーバ統合&シンクライアント基盤のシステム運用管理
ボトルネックはアプリor仮想環境orハードウェアorネットワーク?

当社は仮想化技術を活用してサーバを統合し、ほぼ全システムで災害対策を導入、運用しています。仮想環境バージョンアップ(VMwareを4→5)やブレード増設など様々な状況の変化にも対応してきました。今回は、ES/1 NEOの様々な機能を使用し、ボトルネックを発見した事例、および運用の効率化を実現した事例をご説明します。また、カスタマイズしたメール通知機能や予兆検知グラフもご紹介いたします。

株式会社 アイ・アイ・エム
技術本部 テクニカルサポートセンター
コンサルタント 高田 惠世 
 
ES/1 NEOを活用した性能分析事例の紹介

IIMではES/1 NEOを利用して、お客様の性能問題を解決するための数多くのコンサルティングを実施してまいりました。
本セッションでは、メインフレームやオープンシステムに至る最近の性能事例の中から、特徴的な事例に絞ってご紹介いたします。