COMPUS 2015(テーマと概要)

COMPUS 2015

第24回 IIMユーザ総会

11月12日(木)に、無事COMPUS 2015を開催することができました。

今年は643名の方々からお申込みをいただき、当日も多くの皆様にご来臨賜りました。盛況のうちに閉幕を迎えることができましたこと、心から御礼申し上げます。

新たな試みとして設けましたIIM展示カフェにて、弊社取扱い製品のデモなどを実施いたしましたが、大変ご好評をいただき、有難く存じます。

また当日はアンケートや懇親会を通じ、多くのご意見、アドバイスをいただきまして誠にありがとうございます。
いただきましたご意見は今後の運営に活かす所存でございます。

なお、お仕事の関係などで今回ご参加いただけなかった皆様、来年のCOMPUSでお待ちいたしております。
重ねまして、皆様に御礼申し上げます。

株式会社 アイ・アイ・エム

会 期:2015年11月12日(木)
会 場:ホテルグランドヒル市ヶ谷 <新館> 


テーマと概要
当日の様子


当日のプログラム

各セッションをクリックいただくと、テーマと概要に移動します。

テーマ・講演概要
10:00
-
10:15
開会挨拶:株式会社 アイ・アイ・エム 代表取締役社長 小野 孝史
世話人代表挨拶 :第一生命情報システム株式会社 代表取締役会長 武山 芳夫 氏
10:15
-
11:15
AM1
【IIM講演】大規模データセンターで活用されるITシステム基盤の最新技術
株式会社 アイ・アイ・エム 代表取締役会長 河野 知行
11:25
-
12:25
AM2
【特別講演】加速するIT革命 -イノベーションを実現する企業文化とは
株式会社 MAKコーポレーション 代表取締役社長 有馬 誠 氏(前グーグル日本法人代表取締役)
Aトラック Bトラック Cトラック Dトラック
13:30
-
14:10
日本電気株式会社
IoT(Internet of Things)時代に向けたプラットフォームとは?
ヴイエムウェア株式会社
モバイルクラウド時代におけるビジネスのイノベーション
国分株式会社
ES/1を活用した物流システム安定稼動に向けた取り組み事例について
エヌ・ティ・ティ・
コムウェア株式会社

ES/1を利用したおもてなしのためのキャパシティ管理について
14:20
-
15:00
日本アイ・ビー・エム
株式会社

転換点を迎えたメインフレーム
z13と事例にみる新たな潮流
ネットアップ株式会社
Hybrid Cloud における 企業の新しいデータ管理手法の実現
兵庫県信用農業協同組合
連合会

システム運用部門の「システムの見える化」に向けた取り組み
山崎製パン株式会社
基幹系大規模システムの再構築プロジェクトにおけるES/1活用事例
15:20
-
16:00
株式会社 日立製作所
お客様の価値創造に繋ぐ新世代のストレージソリューション
日本マイクロソフト
株式会社

マイクロソフトが考える、これまでのハイブリッドクラウドとこれからのハイブリッドクラウド
COMPUS東京分科会
マネージメント会

クラウド活用に伴うシステム子会社、システム部の変化について
株式会社 バッファロー
パフォーマンスの長期監視による傾向分析とその対応
16:10
-
16:50
富士通株式会社
IoT・ビッグデータ時代に最適なストレージシステムとは
VCEテクノロジー・
ソリューションズ株式会社

「プラットフォーム2.0から3.0へ」攻めのIT投資に必要なクラウド基盤
第一生命情報システム
株式会社

「AOEMF」を活用したホストCPUキャパシティ調整の自動化
株式会社 アイ・アイ・エム
ES/1 NEOシリーズを活用した性能分析事例のご紹介
17:30
-
19:00
懇親パーティ


テーマと概要

AM講演

株式会社 アイ・アイ・エム
代表取締役会長 河野 知行
大規模データセンターで活用されるITシステム基盤の最新技術 

大規模データセンターでは強固なITシステムを構築するために高性能なプロセッサ、大容量のストレージ、それに高速なネットワークが採用されています。それらを組み合わせ、安定した業務システム運用を実現するための最新技術について紹介します。また、複雑化するシステム基盤の管理作業を容易にするためにソフトウェア定義ストレージなどが導入されています。このソフトウェア定義ストレージなどが目指すところについても考察します。

株式会社 MAKコーポレーション
代表取締役社長 有馬 誠 氏
加速するIT革命 -イノベーションを実現する企業文化とは 

小職が35年間身を置いてきたIT分野の進化の歴史を簡単におさらいし、またIoTを含むIT革命の最先端を、動画、画像をふんだんに用いてできるだけ分かりやすく俯瞰します。そしてそのようなイノベーションを起こす企業文化の秘密に迫るべく、まず小職がグーグル在籍中に感じた驚きのカルチャーを紹介します。そこから、全産業の商品やサービスの開発にITがより大きな影響を及ぼすこれからの時代に、企業はどう対処していけばいいのかを考えます。

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Aトラック

日本電気株式会社
エグゼクティブエキスパート 岡田 英彦 氏
 
IoT(Internet of Things)時代に向けたプラットフォームとは?

従来とは比べ物にならない膨大な量のデバイス・センサーがネットワークに繋がる“IoT;Internet of Things”あるいは“IoE;Internet of Everything”と呼ばれる時代に必要となるコンピュータプラットフォームはどのようなものになるのでしょうか?
IoT時代の環境の進化ともに、NECの考える新しいプラットフォームについてお話しします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ・ハードウェア事業本部
エバンジェリスト 北沢 強 氏
 
転換点を迎えたメインフレーム
z13と事例にみる新たな潮流

ここ数年の企業ITインフラやアプリ開発における変化はめまぐるしく、特に海外の先進企業におけるメインフレームの活用方法が大きく変わってきています。今年1月に発表されたz13は、この大きな変化にテクノロジーで対応しており、リアルタイム分析やモバイル対応をすべてメインフレーム内で完結できるようにしています。昨年同様に事例をご紹介しながら、z13の新機能の搭載理由や、今後の活用の方向性について議論します。

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株式会社 日立製作所
情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
プロダクト統括本部 主任技師
前田 宏幸 氏
お客様の価値創造に繋ぐ新世代のストレージソリューション

クラウドの本格的な台頭によって、企業のクラウド活用が進む中、コスト最適なシステムの実現や信頼性、可用性を兼ね備えるIT基盤が重要、且つ求められています。
この様なニーズが多大化傾向にある状況下、日立は、これらお客様のニーズに基づき、最新のストレージソリューションを提供し、クラウド活用を支援します。
本講演では、これら日立の新たなソリューションをご紹介します。

富士通株式会社
エンタプライズシステム事業本部 ストレージシステム事業部
事業部長 寺尾 嘉記 氏
IoT・ビッグデータ時代に最適なストレージシステムとは 

IoTと呼ばれる次世代のインターネットは急速に規模を拡大し、ビジネスのやり方や人々の生活に大きな変化を起こしています。この変化の中では、膨大なデータの高速処理や増え続けるデータへの柔軟な対応がストレージに求められます。富士通はお客様の様々なニーズに応えるべく、高レスポンスなSSDキャッシュや独自のアーキテクチャを備えたストレージを自社開発しています。講演では、2015年7月に発表しました最新ストレージ「ETERNUS DX8000 S3 series」をご紹介します。

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Bトラック

ヴイエムウェア株式会社
マーケティング本部 パートナーマーケティング部
テクノロジーアライアンス担当部長 森田 徹治 氏
 
モバイルクラウド時代におけるビジネスのイノベーション

現状のアプリケーションやデータ、そして日々のオペレーションを維持しながら、IT部門が迅速に変革を実現し、業務を効率化するためにはどうしたらよいでしょうか。VMwareが提供する大胆な新しいITモデルは、あらゆるアプリケーションのシンプルかつ安全な開発、展開、実行を可能にします。またユーザーは、さまざまなデバイスから、あらゆるアプリケーションやデータをいつでも使用できます。本セッションではこれらを実現する革新的なITのアーキテクチャをご紹介していきます。

 ネットアップ株式会社
システム技術本部
コンサルティング システムズ エンジニア 神原 豊彦 氏
 
Hybrid Cloud における 企業の新しいデータ管理手法の実現

クラウド上でのアプリケーションの開発・利用が当たり前となっている現在、技術者の観点では、これまでに無いほど多くのプラットフォームの選択肢が提供されています。
世界400社、500以上のクラウドサービスを支えるNetAppストレージ。今、NetAppは複数のクラウド上のデータをシームレスに連携させるための技術・製品を提供しています。
数々の大規模なパブリック・クラウドの裏側を熟知するSEが、NetAppが提供するクラウド時代のデータ連携について語ります。

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日本マイクロソフト株式会社
エバンジェリスト 高添 修 氏
 
マイクロソフトが考える、これまでのハイブリッドクラウドとこれからのハイブリッドクラウド

これまでのクラウドは既存技術をサービス化したに過ぎません。しかし最近では、クラウド時代にふさわしい新しいテクノロジーが生み出され、サービス化も始まっています。そこで本セッションでは、クラウドオンリーな企業とは違う観点でマイクロソフトが挑む新しいハイブリッドクラウド環境の展望について解説します。

VCEテクノロジー・ソリューションズ株式会社
プリセールス本部
vアーキテクトシニアマネージャー 三邉 祥一 氏
 
「プラットフォーム2.0から3.0へ」攻めのIT投資に必要なクラウド基盤 

企業の基幹業務を支える、「コンバージド インフラストラクチャ」をVCEはこれまで提供してまいりました。「CI」の活用によりコスト削減を実現した後、攻めのための次世代ITインフラ、プラットフォーム3.0においても、VCEはVblockと変わらぬ顧客体験を提供いたします。VCEが考えるプラットフォーム3.0に対応したハイパーコンバージドインフラストラクチャとはどのようなものか? CIのマーケットリーダーであるVCEが解説いたします。

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Cトラック

国分株式会社
情報システム部
チームリーダー 北野 洋平 氏
 
ES/1を活用した物流システム安定稼動に向けた取り組み事例について

当社では、2013年より新しい物流システム「WING3」へのシステムへの移行を進めております。切替に伴い、特にサーバリソースに関連した障害やレスポンス遅延が発生しており、パフォーマンス(品質)管理を行うことが急務となっておりました。
本講演では、ES/1を活用したリソース状況の見える化、メール通知機能によるレスポンス遅延の未然予防に向けた取り組みについてご紹介します。

兵庫県信用農業協同組合連合会
システム統括部
副部長 古川 真人 氏
 
システム運用部門の「システムの見える化」に向けた取り組み

メインフレームからオープン系システムへ移行してから数年が経過して、サーバは乱立、ネットワークやシステムは、複雑化が進んでおりました。
そんな中、システム運用部門が試行錯誤しながら取り組んでいる、システム基盤づくりやES/1 NEOの活用など、「システムの見える化」を目指した取り組みの状況をご紹介いたします。

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COMPUS東京分科会マネージメント会 
COMPUS東京分科会マネージメント会 有志一同
クラウド活用に伴うシステム子会社、システム部の変化について

COMPUS東京分科会マネージメント会(通称:COTOBA会)では、マネージャークラスのメンバーが集まり、テーマにもとづいたディスカッションを通じて、各社の取り組み状況など情報交換をしております。
今回は、上記テーマについてパネルディスカッションを行います。詳細な内容については、WEBサイトをご覧ください。

第一生命情報システム株式会社
基盤システム第二部 システム基盤グループ
担当リーダー 椋木 大輔 氏
 
「AOEMF」を活用したホストCPUキャパシティ調整の自動化

新商品発売などのイベント日に、ユーザーのアクセスが増加しオンラインピークにおけるCPU使用率が閾値を超過する場合があります。
弊社では、このような場合に備え、オンラインピーク時間を迎える前にIBMの「AOEMF-L」を活用してCPUキャパシティを自動調整する運用を開始しました。
今回の発表では、この取り組みと「AOEMF-L」の今後の活用についてご紹介いたします。

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Dトラック

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
サービス事業本部 サービスプロバイダ部
スペシャリスト 小川 琢也 氏
 
ES/1を利用したおもてなしのためのキャパシティ管理について

当社では、クラウドサービスとして「SmartCloud 仮想サーバー」の提供を行っています。
他社クラウドとの差別化をするために「お客様要件に合わせたクラウド」をテーマとして挙げており、その一環として利用状況に応じたリソース有効活用のご提案といったおもてなしや価格低減に向けた集約率の向上を目指しています。
ES/1導入によりお客様環境のキャパシティ管理を実現している事例をご紹介させていただきます。

山崎製パン株式会社
計算センター 運用課
課長代理 日下部 昭彦 氏
 
基幹系大規模システムの再構築プロジェクトにおけるES/1活用事例

弊社は約30年間メインフレームで稼動していた基幹システムを、IAサーバ環境で再構築いたしました。約10万8千店の販売店、1日約400万件の受注データを処理する大規模システムを安定稼動させるためには、精度の高い性能・キャパシティ管理が求められました。今回の発表では、ES/1による日々の性能・キャパシティ管理とIIM社エキスパートによる分析サービスにより問題の早期発見と未然防止を積み重ね、全国20工場で基幹システムの安定稼動を実現した事例をご紹介いたします。

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株式会社 バッファロー
戦略情報システム部
情報技術課長 八田 益充 氏
 
パフォーマンスの長期監視による傾向分析とその対応

当社は、メルコグループの中核企業として、様々なIT関連機器の製造・販売を行っており、基幹システムにSAPを採用しています。
日々、多数のバッチ処理が実行されていますが、一般的なツールでは観測が難しいため、それぞれの実行時間の傾向分析にIIM社のモニタリングソフトウェアを活用し、処理短縮を実現した例をご紹介します。

株式会社 アイ・アイ・エム
技術本部 テクニカルサポートセンター CCPグループ
コンサルタント 水町 泰幸 
 
ES/1 NEOシリーズを活用した性能分析事例のご紹介

IIMではES/1 NEOシリーズを活用し、お客様のシステム稼働状態の確認や問題発生時の原因調査など数多くのコンサルティングを実施して参りました。
本セッションではVMware環境での性能分析事例や、アプリケーションを含め問題点を特定した事例をご紹介いたします。

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