COMPUS 2016

第25回 IIMユーザ総会

12月7日(水)に、無事COMPUS 2016を開催することができました。

今年は660名の方々からお申込みをいただき、当日も多くの皆様にご来臨賜りました。盛況のうちに閉幕を迎えることができましたこと、心から御礼申し上げます。

また当日はアンケートや懇親会を通じ、多くのご意見、アドバイスをいただきまして誠にありがとうございます。
いただきましたご意見は今後の運営に活かす所存でございます。

なお、お仕事の関係などで今回ご参加いただけなかった皆様、来年のCOMPUSでお待ちいたしております。
重ねまして、皆様に御礼申し上げます。

株式会社 アイ・アイ・エム

会 期:2016年12月7日(水)
会 場:ホテルグランドヒル市ヶ谷 <新館>


テーマと概要
当日の様子


当日のプログラム

各セッションをクリックいただくと、テーマと概要に移動します。

テーマ・講演概要
10:00
-
10:15
開会挨拶:株式会社 アイ・アイ・エム 代表取締役社長 小野 孝史
世話人代表挨拶 :東京海上日動火災保険株式会社 常務取締役 五十嵐 芳彦 氏
10:15
-
11:15
AM1
【IIM講演】プログラムの高速実行とストレージのアクセス速度
株式会社 アイ・アイ・エム 代表取締役会長 河野 知行
11:25
-
12:25
AM2
【特別講演】2016年から未来を読む
日経BP社 エディター 北川 賢一 氏
Aトラック Bトラック Cトラック Dトラック
13:30
-
14:15
富士通株式会社
企業システムにおけるネットワークの展開
- SDN/NFV技術によりサーバが作るネットワークとは
ヴイエムウェア株式会社
オンプレミスでもクラウドでも利用できるVMware環境
~VMwareで実現するクロスクラウドのアーキテクチャ~
古野電気株式会社
システム開発を支える組織文化と弊社のAPM活用事例
T&D情報システム株式会社
ES/1を活用した仕事効率化の取組み ~メインフレーム稼動状況報告(月報)の自動化~
14:25
-
15:10
株式会社 日立製作所
新たな価値を創出する日立 IoTソリューション
日本ヒューレット・パッカード株式会社
新世代コンピューターアーキテクチャー"The Machine"
株式会社 ふくおかフィナンシャルグループ
メーカーからのディスク更改提案の性能分析に基づく検証
日本電子株式会社
長期監視による安定稼働
15:30
-
16:15
日本電気株式会社
IoTマーケットに対するNECの取り組み -IoTの今、そしてこれから-
日本マイクロソフト
株式会社

マイクロソフトだから実現できる!オンプレミスとクラウド両方に最適化した最新SQL Server
COMPUS東京分科会
マネージメント会

ITの今昔物語 ~今、求められるIT組織を考えよう~
株式会社 ノエビアホールディングス
ES/1を活用することで、ある変化が起きました。その変化とは?
16:25
-
17:10
日本アイ・ビー・エム株式会社
デジタルビジネス時代におけるz Systems の価値
レッドハット株式会社
レッドハットによる予測分析とJBossによる分析データ連携ソリューションのご紹介
株式会社 ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行におけるキャパシティ管理の変革について
株式会社 アイ・アイ・エム
レスポンス管理の最前線 -事例で学ぶAPM-
17:20
-
18:40
懇親パーティ


テーマと概要

AM講演

株式会社 アイ・アイ・エム
代表取締役会長 河野 知行

プログラムの高速実行とストレージのアクセス速度

最近のプロセッサはスーパースカラであり、同時の複数の命令を並列実行しています。
我々が作成するプログラムは、このようなCPUアーキテクチャの進化を意識するべきなのでしょうか。プログラムチューニングの事例をもとに考察します。またストレージ製品としてオールフラッシュ製品が選択されることが多くなっています。
基本に立ち戻りデータベースアクセスを高速化するインデックスの持ち方、データベース構造などについて再考します。

日経BP社
エディター 北川 賢一 氏

2016年から未来を読む

人類史上初の月面着陸に成功してから47年。当時、SF小説で描かれた空飛ぶ自動車や宇宙旅行は未だに実現していない。
今、そんな技術の”停滞”を打ち破ろうとシリコンバレーの富豪起業家らが宇宙開発や延命技術、弾丸列車などの壮大なプロジェクトに資金を注ぎ込んでいる。
デジタル関連も含めテクノロジーの未来が脚光を浴びている折、2016年に起きた“技術事件”から未来を読み、その対応を考察する。

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Aトラック

富士通株式会社
データセンタプラットフォーム事業本部CI開発統括部
シニアディレクター 中野 賢一 氏

企業システムにおけるネットワークの展開
- SDN/NFV技術によりサーバが作るネットワークとは

サーバ仮想化技術の進歩により、ネットワーク機能が仮想化されたサーバで実現できるようになってきました。
サーバが作るネットワーク機能を企業システムでどの様に活用するかについて、適用事例を中心にご紹介します。

株式会社 日立製作所
サービス営業推進本部 ソリューション販売推進部
主任技師 江間 直樹 氏

新たな価値を創出する日立 IoTソリューション

デジタルテクノロジーの進歩が膨大な情報の取得と分析を可能にする中で、その利活用を検討・試行する企業が増えています。
幅広い事業領域における情報活用のノウハウを持つ日立だからこそできる経営課題の解決、成長に向けてのアプローチを事例を交えて紹介します。

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日本電気株式会社
パートナーズプラットフォーム事業部
エグゼクティブエキスパート
岡田 英彦 氏

IoTマーケットに対するNECの取り組み -IoTの今、そしてこれから-

大きな市場拡大が期待されているIoT、データ収集からAIによるデータ活用までの流れのなかでのNECの取り組み方針、状況など事例を交えてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システムズ・ハードウェア事業本部 システムズ&テクノロジー
エバンジェリスト 鮫島 範行氏

デジタルビジネス時代におけるz Systems の価値

z Systemsは半世紀を超える歴史の中で時代のニーズに応える最新テクノロジーを実装し、昨今のデジタルビジネス時代においても、それに対応すべく進化を遂げています。
本セッションではAPIエコノミーやリアルタイムアナリティクスでの基幹システムの活用といったテーマを中心にz Systemsの最新情報についてご紹介致します。

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Bトラック

ヴイエムウェア株式会社
マーケティング本部 パートナーマーケティング部
テクノロジーアライアンス担当部長 森田 徹治氏

オンプレミスでもクラウドでも利用できるVMware環境
~VMwareで実現するクロスクラウドのアーキテクチャ~

ITを取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。多くの企業が旧態依然としたITの運用を継続していることは大きな課題です。
企業のデジタル変革を活用したビジネスにどう対応していくのか。VMwareが発表したクロスクラウドのアーキテクチャの詳細を解説いたします。
また最近注目されているハイパーコンバージドインフラを使い、生産性を高めながら、運用を劇的にシンプルにする方法も合わせて紹介いたします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
プリセールス統括本部サーバー技術本部
The Machine エバンジェリスト 三宅 祐典氏

新世代コンピューターアーキテクチャー"The Machine"

データは今急速に増加しています。従来のコンピューターアーキテクチャーではやがて十分に活用出来なくなるでしょう。何処が問題なのか、何を変えようとしているのか、それをご説明致します。

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日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー エクスペリエンス & エバンジェリズム統括本部
テクニカルエバンジェリスト 井上 大輔氏

マイクロソフトだから実現できる!オンプレミスとクラウド両方に最適化した最新SQL Server

今年正式提供を開始したSQL Server 2016には実に多種多様な新機能が搭載されています。
このセッションでは、それらをいち早く取り込んだクラウド版のAzure SQL Databaseも含めてマイクロソフト技術の結晶とも言えるRDBMSの最新情報をいち早くご紹介いたします。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 パートナーソリューションアーキテクト部
部長 河野 恭之氏

レッドハットによる予測分析とJBossによる分析データ連携ソリューションのご紹介

オンラインの注文数や問合せ数、来場者数など予測は非常に難しく、過去の経験や勘で予想値を出して業務を回しているのが一般的ではないでしょうか?本セッションでは、過去の実績を分析し、曜日や天気、イベントなどの影響を与える事象と関連性を見つけ出す分析手法を実際の適用例を交えて紹介します。また、データの仮想統合やルールエンジン等、JBoss製品を利用することで分析データをどのようにビジネスに活用できるかも併せて紹介します。

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Cトラック

古野電気株式会社
ERP推進室
室長 峯川 和久 氏

システム開発を支える組織文化と弊社のAPM活用事例

当部門は、2015年3月に新設された総勢11名の少人数部隊でありながら、ERPの経営的活用とグローバルな展開を推進し、 成果を確実に出し始めていると自負しています。その根底にあるのは「アジャイル文化」と「ユーザー視点のシステム開発・運用」です。
ある意味、野心的かつ特異な当部門の施策をみなさまに共有させていただくとともに、その文化に立脚したIIM社様のソリューションの活用事例をご紹介させていただきます。

株式会社 ふくおかフィナンシャルグループ
総合企画部 部長
河﨑 幸徳 氏

「メーカーからのディスク更改提案の性能分析に基づく検証」

ディスクの更改は、保守期限の到来や交換部品の在庫希少化により避けられないものです。しかしムーアの法則による性能向上と価格低下のメリットを享受できるタイミングと捉えることもできます。加えて、向上した性能や容量を生かして構成を見直すことも可能となります。 弊社は昨年IIM社の支援のもと、演題に取り組み、納得のゆく結果を引き出すことができました。今回我々が、どの様に考え、どの様なことを行い、どの様な成果を享受できたか、これらについて紹介したいと思います。

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COMPUS東京分科会マネージメント会
COMPUS東京分科会マネージメント会 有志一同

ITの今昔物語 ~今、求められるIT組織を考えよう~

COMPUS東京分科会マネージメント会(通称:COTOBA会)では、マネージャークラスのメンバーが集まり、テーマにもとづいたディスカッションを通じて、各社の取り組み状況など情報交換をしております。今回は、上記テーマについてディスカッションを行った内容をご紹介させて頂きます。今後の皆様のIT組織の方向性を考える一助になれば幸いです。

株式会社 ゆうちょ銀行
システムサービス部 部長
杉山 洋規 氏

ゆうちょ銀行におけるキャパシティ管理の変革について

ミッションクリティカルなシステムを多く抱えるゆうちょ銀行では、問題の早期発見と未然防止を目的にキャパシティ管理の変革を進めております。従来のリソース利用状況の実績確認を改善すべく、ES/1を活用し以下の再定義を行いました。
・性能管理項目の拡充
・タイムリーな報告、分析の迅速化
・業務件数とリソース消費の関係性の評価(相関分析)
本講演では、その実例と効果、今後の機能拡張に向けた取り組みをご紹介します。

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Dトラック

T&D情報システム株式会社
テクニカルサポート二部 IT基盤管理二課
サブマネージャー 陶川 雅史 氏

ES/1を活用した仕事効率化の取組み ~メインフレーム稼動状況報告(月報)の自動化~

当社はT&D保険グループの情報処理会社として、グループ各社の情報システムの開発、保守、運用を担っております。 当グループの中核生保である大同生命向けシステム運用を行うなかで、ES/1を利用して行ったシステム稼働状況報告業務の効率化事例と、当対応によって実現した「新たな仕事の取組み」についてご紹介させて頂きます。

日本電子株式会社
IT本部 IT企画室 副主査
乙津 大輔 氏

長期監視による安定稼働

当社では、2008年度から2012年にかけて、物理サーバから仮想環境への切替を実施しましたが、仮想基盤に対するリソース監視やパフォーマンス監視が思うように出来ておりませんでした。2015年度にはデータセンターへ移設を機に、リプレースを実施しており、本講演では、ES/1を活用したリプレースに必要な情報収集・機器選定、今後の安定稼働に向けた取り組みについてご紹介します。

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株式会社 ノエビアホールディングス
情報システム部
大村 星弘 氏

ES/1を活用することで、ある変化が起きました。その変化とは?

クラウド移行して数年。アラート運用はしています。ただ、そのアラートに引っかからない「水面下の」性能問題ってありませんか?また、「リソース監視は運用の仕事」そう思われていませんか?ES/1を導入した私共から、そこからの『変化』の軌跡をご紹介させていただきます。
予防対策が出来ていない、PDCA運用が出来ていない、開発と運用の連携の溝、運用全般のコストが気になる、こういった課題をお持ちの方は、共に『変化』しましょう。

株式会社 アイ・アイ・エム
技術本部 テクニカルサポートセンター
システムエンジニア 田中 千智

レスポンス管理の最前線 -事例で学ぶAPM-

レスポンス管理に必要不可欠なAPM(Application Perfomance Management)について、弊社のお客様のデータを実機デモでお見せしながら、実際の分析事例をご紹介いたします。どれだけ簡単に問題原因の特定ができるのか、実画面を見ながらご確認してみてください。その他にもAPMツールの活用例などをご紹介します。

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