COMPUS OSAKA 2018

COMPUS OSAKA 2018

第1回 性能管理カンファレンス「COMPUS OSAKA 2018」

去る2月23日(金)に、無事 COMPUS OSAKA 2018を開催することができました。

「COMPUS」は毎年東京で開催しておりましたが、より多くのお客様に有益な情報をお届けしたいとの思いから、今年初めて「COMPUS OSAKA 2018」を開催させていただきました。

初めての試みではございましたが、154名ものお客様にお申込みいただき、盛況のうちに閉幕を迎えることができましたこと、心から御礼申し上げます。

また当日はアンケートや懇親会を通じ、多くのご意見、アドバイスをいただきまして誠にありがとうございます。
いただきましたご意見は今後の運営に活かしてまいりたいと存じます。

なお、今回残念ながらご参加いただけなかった皆様、次回お待ちいたしております。
重ねまして、皆様に御礼申し上げます。

株式会社 アイ・アイ・エム

会 期:2018年2月23日(金)
会 場:ハートンホテル北梅田

テーマと概要
当日の様子


当日のプログラム

各セッションをクリックいただくと、テーマと概要に移動します。

テーマ・講演概要
13:30
-
13:45
開会挨拶:株式会社 アイ・アイ・エム 代表取締役社長 関根 淳
13:45
-
14:45
K1
【基調講演】世界で、そして日本で加速するデジタル化のインパクト ~我々はどう対応するべきか?~
株式会社 インプレス
ビジネスメディア事業部/プロデューサー IT Leaders編集部/編集主幹 田口 潤 氏
Aトラック Bトラック
15:00
-
15:45
ハウスビジネスパートナーズ株式会社
性能管理は一日にして成らず
~失敗は成功のマザー~ 

Dynatrace合同会社
ネットワークパフォーマンスマネージメントからユーザーエクスペリエンスマネージメントへ
~Dynatrace DCRUMソリューションのご紹介~
15:55
-
16:40
ニッセイ情報テクノロジー株式会社
ES/1 NEO APMの活用事例とサービス化に向けた取り組み
株式会社 アイ・アイ・エム
デジタル化時代の性能監視 
~IT部門はどう対応するべきか?~
16:50
-
17:35
古野電気株式会社
システム開発を佐避ける組織文化と
システム性能改善及び性能管理事例。
株式会社 アイ・アイ・エム
ビジネスプロセス改革のお手伝いをいたします。
~IIMとセイコーソリューションズのシナジー~
17:40
-
18:50
懇親会


テーマと概要

基調講演

株式会社 インプレス
ビジネスメディア事業部/プロデューサー IT Leaders編集部/編集主幹
田口 潤 氏

世界で、そして日本で加速するデジタル化のインパクト ~我々はどう対応するべきか?~ 

今後10年の変化は過去10年よりも遥かに大きいーークラウドやビッグデータ、IoT(Internet of Things)、AI(人工知能)などを原動力にして今、ビジネスのデジタル化が加速していています。AGFAM(Apple,Google,Facebook,Amazon,Microsoft)と呼ばれる米国の大手IT企業、革新的な事業モデルを有するスタートアップ企業群がその牽引者です。それは我々がが認知しにくく、気づいた時には取り返しのつかない”エクスポーネンシャル”な動きであるとも言われます。
この背景には何があり、我々はかつてないこの変化に対し、どう対応するべきでしょうか?そもそも対応できるのでしょうか。ここではいくつかの具体的な事例やエピソードを紹介しながら、我々が成すべきことを皆様と一緒に考えたいと思います。

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Aトラック

ハウスビジネスパートナーズ株式会社
システムソリューション事業部 システム企画ユニット
専門マネージャー 安藤 佳亜 氏

性能管理は一日にして成らず ~ 失敗は成功のマザー ~ 

当社では「キャパシティ管理」と「予兆管理」を行うために性能管理を導入しましたが、運用が軌道に乗るまでに約3年の歳月を費やしました。本講演では、当社が行った「試行錯誤」の足跡や「失敗」から学んだ教訓などを交えながら、現在の運用に至るまでの道程をご紹介します。

ニッセイ情報テクノロジー株式会社
インフライノベーション事業部
北川 勝敏 氏

ES/1 NEO APMの活用事例とサービス化に向けた取り組み 

大容量のデータを管理し、多数のユーザが利用する昨今のシステムにおいて、パフォーマンス問題に頭を抱えているエンジニアの方は多いと思います。当社でも開発途中のシステムや本番運用中のシステムでパフォーマンス問題が発生することがしばしばあり、その度にプログラムのデバッグやインフラリソースの評価を行ってボトルネックの分析を行ってきました。
そのような取り組みがAPMの活用によって効率化した事例をお話します。

さらには、このAPMを多くのユーザ様に手軽にご利用いただけるよう、IIM様と共同でマネジャーサーバのサービス提供を準備していますので、そのサービスの内容についてご紹介します。

古野電気株式会社
舶用機器事業部 ITシューション室
室長 峯川 和久 氏
データ統合担当課長 三上 朗 氏

システム開発を支える組織文化とシステム性能改善及び性能管理事例

当部門は、2015年3月の新設後、ERPの経営的活用とグローバルな展開にて確実な成果を出し、社内のシステム企画の中枢を担っています。その根底にあるのは「アジャイル文化」と「ユーザー視点のシステム開発・運用」です。保守的な対応に陥りがちなシステム主幹部門にて、メンバーの力を引き出す組織文化醸成の施策をみなさまに共有させていただくとともに、その文化に立脚したシステム性能改善及び性能管理の取組状況をご紹介させていただきます。

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Bトラック

Dynatrace合同会社
シニアセールスマネージャー
赤根 大助 氏

ネットワークパフォーマンスマネージメントから ユーザーエクスペリエンスマネージメントへ ~Dynatrace DCRUMソリューションのご紹介 

スループット、帯域、パケットロス、エラー…
ネットワークパフォーマンスの指標として、様々な測定値を監視し、管理することは至極当然のこととなっています。しかし、ネットワークパフォーマンスの指標がすべて基準を満たしているとしても、果たして、肝心のユーザーはアプリケーションを快適に利用できているでしょうか? ネットワークパフォーマンスマネージメントからユーザーエクスペリエンスマネージメントへ、監視、管理をステップアップするDynatrace DCRUMソリューションを紹介します。

株式会社 アイ・アイ・エム
営業本部 APM営業部
部長代理 有住 栄輔

デジタル化時代の性能監視 ~IT部門はどう対応するべきか?~

ビジネスのデジタル化が進む中、ユーザ体験をどう向上させていくか、新たなリリースをどれだけ素早く行えるかがIT部門の重要な課題となります。性能監視もユーザ行動・体験分析、アジャイル開発、クラウドネイティブ環境、IoTへの対応など、幅広く行えるようになっています。 最新の性能監視ツール「Dynatrace」で企業のデジタル化にどうお役に立つかをお話いたします。

株式会社 アイ・ア・イエム
MP営業統括部
統括部長 菊池 一弘

ビジネスプロセス改革のお手伝いをいたします。 ~IIMとセイコーソリューションズのシナジー~

「IT投資を拡大して業務の効率化をはかったが、思ったような結果が出ない。」 
「人手不足を解消するためにIT活用を進めたいが推進する人材がいない。」
この様な課題を解決する、IIMとセイコーソリューションズの取り組みをご紹介します。

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