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ES/1 NEO MFシリーズ

メインフレームの性能管理ツール。性能管理のノウハウを凝縮した自動評価機能が最大の特長です。IBM、富士通、日立、NECのメインフレーム稼働データを取り込み、システムの問題点をチューニングヒントとして的確に指摘することで、対応策の立案を促進します。また、各種グラフ作成機能により稼働実績管理が容易に実施でき、WEBブラウザで性能情報を共有することが可能です。システムの最適化、サービスの安定稼働を強力にバックアップします。
ES/1 NEO CSシリーズ

マルチプラットフォーム、大規模、分散環境というオープン系システム特有の問題を解決し、無駄なコストや工数をかけずに、効果的な性能管理を実現します。あらゆるOS、データベースや各種ミドルウェアソフトに対応しており、Web上で全サーバの稼働状況を閲覧できるため、分散された多数のサーバも一元的に管理できます。誰でも容易に結果が分かる日本語分析機能で、属人性を排除し、共通の尺度による客観的なシステム評価を行うことができます。
ES/1 NEO CS-Network

エンドユーザからサーバまでのトータルレスポンス時間を定常的に測定し、ネットワーク性能管理を一元的に実現します。ネットワーク上の問題点の自動指摘から、原因の絞込みまで総合的なサービスレベル管理を実現できます。レスポンス悪化時など、同一時間帯におけるサーバとネットワークの利用状況確認により、問題の一次切り分けも可能です。サービスレベルの安定化が容易に図れるので、レスポンス遅延などによるビジネスの機会損失を防ぐことができます。
SPECIFY

SPECIFYは、システムの性能管理に問題を抱えている情報システム部門の方々に、必要な都度あるいは定常的にパフォーマンス評価を提供することにより、システムの健康維持を側面からサポートするサービスです。ホストコンピュータで養ったパフォーマンス評価・キャパシティ管理のノウハウを基に、IIMがUNIX,Windowsサーバの評価レポートを必要に応じて、あるいは定常的に提供いたします。SPECIFYのご利用により、システム部門の負荷を増やすことなく、UNIX,Windowsサーバのパフォーマンス評価を行うことができ、システム管理におけるコストコントロールの促進が図れます。
