製品・サービス一覧

ES/1 NEO CSシリーズ詳細一覧

 

 

CS-ADVISOR

UNIX,Linux,Windowsサーバのパフォーマンスデータを入力として、 CPU、メモリ、I/Oなどのシステム資源やアカウント情報に関して自動解析を行い、評価結果を日本語によるチューニング・ヒントとして出力します。また、相関判定情報を基にボトルネックの絞込みを行うことができます。

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システムのボトルネックを日本語で指摘

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各種指標の相関判定を行い原因を特定



CS-MAGIC

UNIX,Linux,Windowsサーバのパフォーマンスデータを効率良く蓄積すると同時に、稼働実績管理に必要なグラフ類を自動的に生成することができます。

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複数システムのCPU稼働状況を一括管理

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月間のピーク日とピーク時間を一目で把握



CS-TREND

長期間のプロセッサ使用率データを、グラフ出力と共に、あらかじめ用意されたパターンに分類しシステムの特性を自動的に判別します。

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CPUの稼働状況に応じて自動分類

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中長期の稼働状況をグラフ化



CS-i5

IBM System iの統計情報を取得し、各資源の使用状況を確認できます。

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IBM System i のCPU稼働状況を把握

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メモリ内の記憶域プールとその状態移行状況を表示



CS-VMware

VMware ESX Serverの統計情報を取得できます。 各VMware区画の稼働状況を把握し、資源配分の偏りがないかを確認できます。

 

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各ゲストOSのCPU稼働状況を一覧表示

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各ゲストOSのメモリ使用状況を一覧表示


CS-VMware製品紹介ページはこちら

ES/1 NEO CSシリーズ バーチャルアプライアンスサーバのダウンロードはこちら


CS-Oracle

OracleのV$テーブルにあるパフォーマンスデータを取扱い、CS-MAGIC との併用によりOracleの稼働実績管理グラフを作成することができます。また、CS-ADVISORとの併用により、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案も可能です。

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バッファヒット率からデータ検索効率を把握

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DBごとの総アクセス件数をインターバル平均で表示



CS-SQL Server

Windowsサーバのパフォーマンスカウンタにあるパフォーマンスデータを取扱い、CS-MAGIC との併用により、SQL Serverの稼働実績管理グラフを作成することができます。

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ユーザごとのプロセッサ使用率を時系列に表示

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ユーザごとのI/Oアクセス数を時系列に表示



CS-Symfoware

Symfowareのrdbコマンドにより取得されるパフォーマンスデータを取扱い、 CS-MAGIC との併用により、Symfowareの稼働実績管理グラフを作成することができます。またCS-ADVISORとの併用により、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案も可能です。

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ユーザごとのプロセッサ使用率を時系列に表示

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バッファヒット率からデータ検索効率を把握



CS-DB2 UDB

DB2 UDBのスナップショットモニタにより取得されるパフォーマンスデータを取扱い、CS-MAGICとの併用によりDB2 UDBの稼働実績グラフ作成が可能です。またCS-ADVISORとの併用により、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案も可能です。

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全体のCPU使用率をシステムとユーザの内訳で時系列に表示

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全体のバッファキャッシュヒット率を時系列に表示



CS-MySQL

showコマンドから取得したパフォーマンス統計情報を取扱い、CS-MAGICとの併用により、MySQLの稼動実績管理グラフを作成することができます。

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データ操作クエリの実行数を時系列に表示

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非効率アクティビティの発生状況を時系列に表



CS-R/3

R/3のSTATファイルより取得されるパフォーマンスデータを取扱い、CS-MAGIC との併用により、R/3システムのサービスレベル管理グラフを作成することができます。

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R/3のレスポンス時間を時系列に表示

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ワークプロセスごとの稼働時間を時系列に表示



CS-WEB Option

HTTPサーバのアクセスログファイルから、ログレコードを取扱い、CS-MAGICとの併用により、URLごとのアクセス件数やHTTPサーバ内での応答時間などのグラフを作成することができます。

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レスポンス時間とアクセス件数

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URLごとの平均レスポンス時間(アクセス件数順)



CS-Java

Web Application Serverから、JVM、実行キューなどの性能情報を取得し、CS-MAGICとの併用により、サーバごとのJVMヒープ使用率や、実行キューごとの保留要求数などのグラフを作成することができます。

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サーバごとJVMヒープ使用率

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実行キューごとの保留要求数



CS-CONNECT

ES/1 NEOで収集していないお客様独自で収集された業務データなどの外部データを取り込み、CS-MAGICとの併用により、自由に組み合わせてグラフを作成することができます。

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業務成果とIT使用状況

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データ処理の流れ



CS-Network

トータルレスポンス時間の定常的な測定により、レスポンス時間の測定やサービスレベル管理を実現します。 また、自動評価機能により、ネットワーク上の問題点を指摘します。
>>詳細はこちら

Packet Monitor
対象サーバ間を流れるパケットを取得して、エンドユーザが体感するトータルレスポンス時間を測定します。

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レスポンス時間

MIB Collector
各種ネットワーク機器の性能情報である、MIB情報を取得して、ネットワーク上のレスポンス悪化要因となるネットワーク機器を絞り込みます。

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システムごとの破棄パケット数



CS-REPORT

稼働実績グラフや報告書を自動作成します。CSシリーズで出力された内容を容易に紙出力することができます。
※ CS-REPORTはCS-MAGICに付随する機能です。

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各種グラフや報告書を容易に作成

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各種出力リストを紙出力



Performance HomePage / Performance Web Service(MF/CSシリーズ共通)

Performance HomePage

メインフレームからUNIX,Linux,Windowsサーバまでの稼働統計グラフや評価・解析結果をホームページ形式で統合します。ブラウザを利用した性能情報の公開、共有、一元管理を容易に実現することができます。

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Webブラウザを用いて特定月の性能情報を共有

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Webブラウザを用いて特定日の性能情報を共有


Performance Web Service

Performance Web Serviceは従来のPerformance HomePageを大幅に機能拡張した新たな管理ツールです。ITILで提唱されているキャパシティ管理プロセスを実施するための総合的な管理基盤を提供します。

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特定のシステムごと、週ごとの稼働状況を画面で確認

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閾値を越えたシステムを警告システムとして確認


※ Performance HomePage / Performance Web ServiceはCS-MAGICに付随する機能です。


取扱いデータ項目

対象項目 取扱いデータ
カーネル テーブル、システムコール、I/O
CPU 使用率、ランキュー
メモリ 使用率、ページング、バッファ
I/O 使用率、レスポンス時間
VMware CPU、メモリ
IBM System i CPU、メモリ、I/Oビジー率、サイズ使用率
Network レスポンス時間、データ転送量、ネットワーク機器
Oracle インスタンス、バッファ、セッション、DBファイル
SQL Server CPU、バッファ、ページング、I/O、ロック
Symfoware CPU、バッファ、DBスペース
DB2 UDB CPU、メモリ、I/O、ロック、SQL
R/3 CPU、タスク、レスポンス、トランザクション、プログラム、ユーザ、ワークプロセス
IIS ASP情報、FTP情報、Global情報、Web情報
HTTPログ アクセス、応答時間、レスポンスコード

WebLogic

WebSphere

Interstage

JVM情報、実行スレッド情報、JDBC情報、サーブレット情報、EJB情報


対象システム

UNIX HP-UX 10.2.0以上,AIX Rel. 3.2以上,Solaris 2.2以上 その他、あらゆるプラットフォームに対応
Linux Red Hat Linux 7.2以上,Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS 2.1以上, Turbolinux 7以上,MIRACLE LINUX 2.0以上,SUSE Linux Enterprise Server 8
Windows Windows NT 4.0,Windows 2000,Windows Server 2003
IBM System i IBM System i  V5R2以上   ※V6R1(IBM i)は検証中

 


管理用プラットフォーム

対象製品やオプションによって異なるので、別途ご提案いたします。