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パフォーマンスFAQ

キャパシティ管理とは何ですか?

一言で申し上げると「無駄の排除」です。IT資源の無駄を排除すれば、コスト削減に繋がります。また、性能を最大化させることで、ITに投資した金額以上にビジネス上の効果が期待できます。ITに無駄がないかを把握するために、定常的に性能データを収集し、管理する必要があります。

 


常時データを計測・収集する必要はあるのですか?

あります。キャパシティ管理作業は、例えて言えば健康診断のようなものです。悪くなってから対処するのでは手遅れになってしまいます。平熱を知ることで異常時を把握、もしくは予測することができます。定常的にデータを計測・収集しなければ、管理・分析はできません。

 


チューニングとは、どういうことですか?

チューニングとは、ボトルネックを発見し、それを取り除くことです。チューニングとは、現状把握から始まり、問題点を特定し、その問題解決手段を決定し実行することと言えます。CPU、メモリ、ディスクにおいて待ちが発生している部分を発見し、それを解消し、バランス良く活用することです。それを可能とするのが、ES/1 NEOです。

 


全てメーカにアウトソーシングしているのですが、ES/1 NEOは必要ですか?

問題解決が長引くと、最終的にはお客様のところにクレームが入ってしまいます。
そのようなリスク回避の面からもツールを導入し、自社で状況の把握ができる体制作りをされることをお勧めします。現状を把握することで、アウトソーシングにかかるコストを削減し、生産性を向上することもできます。

 


ES/1 NEOのチューニングヒントは、本当に当たるのですか?

はい、当たります。ES/1 NEOのチューニングヒントは、弊社が経験してきたノウハウの凝縮です。これまで、メインフレーム系で450社以上のお客様に対するノウハウをオープン系ではそれに加えて300社以上のノウハウをプログラム化しています。多くのノウハウをプログラム化しているからこそ、誰が使用しても精度の高い評価と解法が得られます。

 


エージェント(Acquire)の負荷はどのくらいですか?

サーバのCPU使用率の1%前後です。低負荷なので、業務に支障をきたすことなく、基幹システムでも安心してご導入いただけます。

 


管理用PCは、専用で用意しなくてはいけないの?

はい。基本的には専用でご用意ください。専用でご用意できない場合は、ご相談ください。

 


レンタル形式ということだが、サポートはどこまでやってくれるの?

弊社では、『販売とはサポートである』をモットーに業務を行っております。弊社のサポートは多岐に渡り、初期導入のご支援から、導入後の担当者の育成支援やシステム評価などのコンサルティングサービスも実施しております。

 


導入にかかる日数はどのくらい必要?

システムのリブートなど特別の作業が必要ないため短時間(1〜2時間)で導入が可能です。管理対象サーバが数多くある場合でも同時並行的に導入できますので、短期間でシステムを構築することが可能です。