ITシステムの性能管理

IIMは設立以来、自社開発の性能管理ソフトウェア「ES/1 NEOシリーズ」を通じ、一貫してお客様のITシステムの性能管理をご支援してきました。これまでにご支援したメインフレーム2,800CPU、サーバ15,000台での豊富な経験をもとに、企業のITシステムの安定稼働とコスト削減をお手伝いいたします! 


上記の課題を解決するのが、性能管理ソフトウェア「ES/1 NEOシリーズ」です。
ES/1 NEOシリーズは【毎日診断してくれる性能専門医】です。


 
メインフレームからサーバ、ネットワークまで、ITシステム全体の性能管理をお客様に代わって実現します。

ES/1 NEOシリーズの利用効果

性能悪化を早期に解決
システムを自動で分析し、問題点を日本語で指摘します。またその解決方法まで提示しますので、性能が悪化した際もすぐに対処することが可能です。

ハードウェア増強以外の手段で性能問題を解決

問題点をすぐに把握し、適切なチューニングを行うことで、ハードウェアを増強することなく、性能問題を改善することも可能です。

性能悪化を未然に防止

現在の問題点だけでなく、今後問題点になり得る潜在的な問題点も指摘しますので、事前に解決することで性能問題の発生を予防します。また、中長期的な稼働状況を確認できますので、システムの傾向を把握し問題発生前に対策を講じることが可能です。

IT投資コストの最適化を実現

膨大な性能データを効率的に解析できるので、業務量の伸びに応じた適正リソース量を把握でき、精度の高いキャパシティ計画が立案できます。これにより、数値データに裏付けられた計画的投資が行えます。

性能管理の工数を大幅に削減
データ取得→加工→分析・評価→報告書作成を全自動で行い、上級SEで2~3週間はかかるシステム評価作業をわずか数分で実行します。問題の有無をすばやく把握し対応策を実施することで、問題解決までの時間・労力・コストを大幅に削減することができます。

【ES/1 NEOシリーズを利用した性能管理の実現】
「性能管理のプロ」を育成
IIMは「販売とはサポートである」をモットーに、製品を売って終わりではなく使い方からチューニング方法まで、サポートを通じて性能管理のノウハウをご提供します。ご自社で性能管理に関する問題を解決できる「性能管理のプロ」を育成するお手伝いをいたします。

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ES/1 NEOシリーズの特長

豊富な導入実績 
「ES/1 NEOシリーズ」は、日本でトップシェアを誇る性能管理ソフトウェアです。あらゆる業界の大企業を中心に800サイトを超えるお客様でご導入いただいています。 ⇒導入実績はこちら 

日本語による性能問題の指摘 
IIMがこれまで培ってきたシステムコンサルティングのノウハウを「ES/1 NEOシリーズ」に集約しました。通常、上級SEで2週間以上かかる分析をわずか数分で行い、問題の重要度に応じて5段階に分かれた評価結果を、日本語で出力します。この機能を持つ性能管理ソフトウェアは「ES/1 NEOシリーズ」だけです。

全自動実行  
性能データの収集/蓄積/管理から、稼働グラフ・レポート作成まで「ES/1 NEOシリーズ」が全自動で実行します。報告書や稼働状況はWeb上で閲覧できます。

多種多様なITシステムを一元管理   
メインフレームからUnix/Linux/Windowsなどのオープンシステムまで、多種多様なプラットフォームに対応しています。また、管理対象もネットワーク、システムリソース、データベース、アプリケーションまで、性能管理に必要なあらゆる資源を一元管理できます。

専門的な知識が不要 
「ES/1 NEOシリーズ」は分析結果を日本語で表示するので、どなたでも性能評価を行っていただくことができます。また、問題点に対する解決方法も提示するので、専門的な知識がなくてもチューニングを行っていただくことも可能です。

ES/1 NEOシリーズ ラインナップ