ES/1 NEO APM Dynatrace


市場ニーズやシステム環境の変化にあわせ柔軟にビジネスを展開していくためには、性能管理の分野もリソースの稼働状況をチェックする『インフラ中心の管理』からユーザ目線でサービスレベルを維持・向上する『レスポンス管理』へ進化する必要があります。
ES/1 NEO APMシリーズは、本番環境におけるユーザ体感レスポンスを把握し、リアルタイムにプログラム単位での分析、問題箇所の特定を行います。
Webシステムの安定稼働だけではなく、対応コストの削減、品質向上による売上向上をご支援します。



ES/1 NEO APMシリーズ

性能管理はNEXT STAGEへ!– レスポンス管理の完成形 –

ES/1 NEO APMシリーズは、全世界で5000社以上の利用実績があるDynatrace LLCのDynatraceを内包することで、レスポンス管理の完成形をご提供します。

<レスポンス管理の3ステップ>

1. ユーザの体感レスポンスを把握
2. ユーザの不満を徹底的に分析
3. 安定したレスポンスを維持

詳細はコチラ

また従来のES/1 NEO CSシリーズ(以下ES/1)と組合せて利用することで、インフラからアプリケーション、ユーザ情報まで全てを一元的に管理することが可能となります。

<導入事例はコチラ>

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ES/1 NEO APMシリーズが必要となる背景

クラウドや仮想環境、パッケージの利用…IT環境が複雑化し、ブラックボックス化していく昨今、性能問題の悩みは減るどころかますます増えています。スマートフォンやタブレットの普及はユーザ環境までも複雑化し、システムの情報だけを見ていてもサービスレベルを維持することは難しくなっています。

複雑化したシステム環境で、サービスレベルを維持・向上させるためには、ユーザ環境からネットワーク、アプリケーション、インフラまでを横串で管理することが重要になります。
そのためには、トランザクションレベルの分析が不可欠です。
トランザクション、つまりユーザが『どのブラウザを使い、どのネットワークを通り、どのような流れで処理が完了したのか』、一連の処理を紐付けて捉えることができれば、問題発生時の迅速な対応、レスポンス遅延の未然防止が可能となります。
そして、それを実現するのが「ES/1 NEO APMシリーズ」の役割です。

効果

1.安定稼働

リアルタイムにユーザ体感レスポンスの分析性能遅延原因となるプログラムの特定を行えます。また自動分析機能(チューニングヒント)が、問題となりうる箇所を指摘するため、問題が起こる前に事前対応が可能です。インフラからアプリケーションまで、全ての安定稼働を約束します。

2.ユーザ体感の向上

実ユーザが感じている性能を管理、分析、対策することで、ユーザ体感の向上に繋がります。 レスポンスの向上、操作感の向上はビジネスの向上に直結します。

3.コスト削減

もう問題発生時の対応に手間をかける必要はありません。インフラの問題もアプリケーションの問題も、数分で特定することができ、分析のコストはほぼゼロになります。また的確な対策をすることで、無駄な投資(メモリの問題に対してCPUを増強するなど)を回避でき、コストの最適化にも繋がります。

4.売上の向上

BtoCだけでなく、BtoBでもWebシステムの重要性はましています。性能問題がなく、ユーザ体感の良いシステムは利用頻度の向上、満足度の向上に繋がります。よく使ってもらい、且つ満足してもらうことは売上を上げるための絶対条件です。また無駄な対応コストを下げることは利益の向上にも繋がります。

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特長

1.他社との性能比較

SaaS型の『ES/1 NEO APM Dynatrace Watch』にて、自社サイトと他社サイトのレスポンス比較、ボトルネック分析を自動的に行います。戦略的かつ効果的なサイト運営が可能となります

2.実ユーザ体感レスポンスの分析

設定不要のユーザ体感管理機能『ES/1 NEO APM Dynatrace UEM』にて、実際のユーザが感じているレスポンスや、行っている処理のレスポンス分析を、リアルタイムに実現します。ユーザのクレームにはもう悩みません。

3.プログラムからSQLまでの分析

アプリケーションサーバに導入する『ES/1 NEO APM Dynatrace』にて、ユーザの操作で実行されるプログラム、SQL文のレスポンス、ボトルネック分析を行います。アプリの品質が改善されます。

4.自動分析

ES/1のエンジンを利用することで、今後問題と成り得る箇所や、傾向的に悪化している箇所を自動的に抽出します。問題が起きる前に積極的な改善が実現できます。

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