ES/1 NEO APMシリーズ

性能管理ソフトウエア ES/1 NEO APM Dynatraceシリーズ

ES/1 NEO APMシリーズは、アプリケーション性能管理(APM)ソフトウエアです。
リアルタイムにITシステムのユーザー体感レスポンスの可視化、プログラム単位での分析、問題箇所の特定を行うほか、性能劣化の予兆を検知します。


概要

システムの性能をユーザー視点で可視化
市場ニーズやシステム環境の変化にあわせ柔軟にビジネスを展開していくためには、性能管理の分野も、リソースの稼働状況をチェックする「インフラ中心の管理」から、ユーザー目線でサービスレベルを維持・向上する『レスポンス管理』へ進化する必要があります。

ES/1 NEO APMシリーズは、本番環境におけるユーザー体感レスポンスを把握し、リアルタイムにプログラム単位での分析、問題箇所の特定を行います。
Webシステムの安定稼働だけではなく、対応コストの削減、品質向上による売上向上をご支援します。 

 

ES/1 NEO APMシリーズが必要となる背景

複雑化・サイロ化したシステム全体を横串でモニタリング
クラウドや仮想環境、コンテナ、パッケージの利用など、ITシステムの環境が複雑化し、ブラックボックス化していく昨今、性能問題の悩みはますます増えています。
また、スマートフォンやタブレットの普及でユーザー環境までも複雑化し、システムの情報だけを見ていてもサービスレベルを維持することは難しくなっています。

サイロ化&複雑化したシステム&ユーザー環境を一括管理

複雑化したシステム環境で、サービスレベルを維持・向上させるためには、ユーザー環境からネットワーク、アプリケーション、インフラまでを横串で管理することが重要になります。

そのためには、トランザクションレベルの分析が不可欠です。トランザクション、つまりユーザーが「どのブラウザを使い、どのネットワークを通り、どのような流れで処理が完了したのか」を、一連の処理を紐付けて捉えることができれば、問題発生時の迅速な対応、レスポンス遅延の未然防止が可能となります。
それを実現するのが「ES/1 NEO APMシリーズ」です。


ES/1 NEO APMシリーズ ラインアップ

DynatraceES/1 NEO APMシリーズは、全世界で5000社以上の利用実績があるDynatrace社のソフトウエア「Dynatrace」を内包することで、レスポンス管理の完成形をご提供します。
また、従来のES/1 NEO CSシリーズと組合わせて利用することで、インフラからアプリケーション、ユーザー情報まで全ての一元的管理が可能となります。


Dynatrace AI対応 SaaS オンプレミス

AIの搭載により、フルスタックのアプリケーション性能管理&ユーザー体感管理を実現した、最新のAPMソリューションです。
導入・監視・問題分析まで、AIにより徹底した自動化を実現。運用の効率化と属人化の解消をサポートいたします。

⇒詳細はこちら


AppMon&UEM オンプレミス

システムを利用する全てのユーザーの体感レスポンスを分析。端末、ブラウザ、ネットワーク、操作内容、あらゆる観点でのユーザー分析が可能です。
さらに、これまでのシリーズで培った分析エンジンによって、膨大なトランザクションの情報から見るべき情報を自動的に出力します。

⇒詳細はこちら


DCRUM オンプレミス

エージェントレスでWebシステムの全トランザクションのレスポンスを自動取得し、問題発生時には影響範囲や発生原因を即座に特定する、エンドユーザー視点のAPMソリューションです。

⇒詳細はこちら


Watch SaaS

これまで測定が難しかったユーザ体感のWebレスポンスをSaaSで測定。自社サイトと他社サイトのレスポンス比較、ボトルネック分析を自動的に行います。 Webサービス監視・マーケティング強化を支援いたします。

⇒詳細はこちら

導入事例

ES/1 NEO APM Dynatraceシリーズの導入事例はこちらをご覧ください。

導入事例 古野電気株式会社

古野電気株式会社 様

わずか数分で問題となっていたプログラムを特定。
レスポンスが5秒から 0.2秒へ改善。

導入事例 日清丸紅飼料株式会社

日清丸紅飼料株式会社 様

遅延原因が大量のSQLの発行による、I/Oの多発であることを即座に特定。
レスポンスは20秒から1秒に大幅改善。

導入事例 株式会社 マクロミル

株式会社 マクロミル 様

遅延しているURIと呼出し元のメソッドを紐付けて出力するため、問題箇所を即座に特定。
性能分析工数は、3人日⇒4時間へ大幅削減、誰でも性能分析が可能に。


▲Page Top

お問い合わせはこちら