LanScope Cat

LanScope Cat

国内導入実績No.1!
PC管理に必要となる諸々の管理機能を
オールインワンで提供
必要な機能ごとに導入が可能です
   
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メリット 

  1. 情報漏洩リスクの軽減
  2. クライアントPCの管理工数削減
  3. ソフトウェアライセンス管理の実現

特長

  1. 国内導入実績No.1
  2. 多言語対応(中国語OS、英語OS、日本語OSに対応)
  3. 安心・安全ツール(対象PCやネットワークへの負荷が非常に軽い)
 

製品体系

製品名 対応機能 機能概要
スカウトキャット
※マネージャーライセンス
(必須)
レポート ●セキュリティを数値で把握
●ルール違反の有無をグループ単位・人単位で把握
●グループ別、日付別など様々な切り口でログを集計・グラフ化
●各種ログを複数条件で組み合わせ、より重要度の高い1つのアラームとして通知
●様々な条件で5年分のログを検索。抽出した特定ファイルの流出経路を追跡
ネットワーク検知 ●持ち込みPCなどの不正接続を検知し、リアルタイムに通知
●SNMP対応機器の情報を収集。稼働状況を確認し、死活監視
リモートコントロール
(VNC/vPro)
●インテルvProテクノロジー対応PCへのBIOS設定・電源ON/OFFなどのリモート操作
アセットキャット IT資産管理 ●コンピューター名、IPアドレスなどの自動取得
●プリンター・周辺機器などを、任意で資産登録して管理
●ソフトウェアのインストール情報を自動取得・集計し、許可/不許可を分類
●アプリの稼働情報を取得し、未使用アプリを把握
●不正アプリ禁止
接続されたUSBデバイスを自動検出し、台帳作成や未使用期間の確認ができます。
●指定時刻にPC電源の強制OFF
●PC省電力設定の一括変更
管理者からユーザーに対して、メッセージ・アンケートを送信できます。
ソフトウェア資産管理(SAM) ●ソフトウェア辞書を活用し、SAMに必要な台帳作成
●ライセンス違反把握
●アップグレード、ダウングレードなどの契約情報の管理
ファイル配布 ●サービスパック、更新プログラムの適用状況の把握
●未適用PCに配布
●アプリの一括配布・インストール
●インストール手順を録画しスクリプトを自動生成
ログキャット 操作ログ管理 ●アプリの稼働情報を取得、未使用アプリ把握
●不正アプリ禁止
●PC上での画面閲覧(ウインドウタイトル)
●ファイル操作記録
●印刷状況記録
●ドキュメント、プリンターやPCごとに印刷枚数集計
●プリントログから印刷イメージを表示
●Wi-Fi / Bluetooth / 赤外線 / 有線の接続把握
●管理外の接続検知
ウェブキャット Webアクセス管理 ●Webサイトの閲覧や書込み、アップロード・ダウンロード操作を記録 
●不正サイトや操作の禁止
●キーワードを指定し、特定のWebサイトのみ閲覧可能にする
●フィルタリングデータベースを用い、82種類のカテゴリからWebの閲覧を一括制御
デバイスキャット デバイス制御 ●CD/DVD、フロッピー、USBメモリなどのデバイス種別単位で制御 
●PC ごとに禁止/ 許可/ 読取専用/ 一時許可/ 一時読取専用の設定
●個別デバイスごとに禁止/ 許可/ 読取専用/一時許可/一時読取専用の設定
●社内で利用したUSBデバイスを一覧で確認 ●未使用期間や最終使用者を把握
●管理者以外に、登録したデバイスの利用を許可できる責任者を設定 
●責任者は自分のPC から許可/ 読取専用/ 一時許可/ 一時読取専用を設定
●Wi-Fi / Bluetooth / 赤外線への接続を制御
メールキャット メール管理
(クライアント型)
●Microsoft Outlook送信メールの内容や添付ファイルを記録
ID監査キャット アプリID監査 ●システムへのログイン情報を記録、なりすましなど不正なID使用を把握
●特権ユーザーによるIDの作成、権限変更などの操作を記録
プロテクトキャット マルウェア対策 ●機械学習エンジンにより、未知の脅威をリアルタイムに発見
●検知した脅威ファイルをポリシーに応じて隔離
●インシデント発生前後の操作を確認可能
サーバーキャット サーバー監視 ●WindowsやNetAppへのアクセスを記録し、権限のないアクセスを把握
●フォルダー容量を監視
●設定したしきい値を超えると、管理者にメール通知
●Active Drectoryサーバーを監視し、ドメインへのログオン・ログオフを記録
遮断キャット 不正PC遮断 ●持ち込みPCなど、セキュリティリスクのあるPC接続を遮断
リモコンキャット リモートコントロール
(ISL Online)
●PCやサーバーに対し、管理者からリモート画面操作
●Web上の会議で資料や画像の共有、音声&ビデオチャット
An スマートデバイス管理(Android・iOS・Windows) ●iOS・Android・Windows 端末の資産情報や位置情報の自動収集、アプリ活用・Web 閲覧の状況を記録
●リスクのある端末を確認して、リモートロック・ワイプ


 

機能

資産管理機能 

ネットワーク機器収集、SAM管理機能など

ネットワーク機器収集【スカウトキャット】 

機 能
SNMP対応の情報を自動収集 
効 果 ①PC以外のネットワーク機器情報も収集し、一元管理することができる
②対応機器の死活監視を行える
特 長 スカウトキャットのみで管理できるので、何台でも管理可能(ライセンスフリー)
構 成 サーバにLanScope Catの統合マネージャ

 

●取得できるSNMP機器

機器 取得可能な情報
共通 ●機器 ●Macアドレス ●IPアドレス ●機器名 ●機器説明
プリンタ ●ベンダー ●型番 ●タイプ ●インク色数 ●インク色 ●最大用紙サイズ ●給紙トレー数
●累計印刷枚数 ●印刷枚数 ●状態 ●エラー状態
ルータ ●転送速度
スイッチ/Hub ●ポート数 ●転送速度
端末
(Windows/Linux/Macintosh)
●NIC名 ●OSバージョン ●プラットフォーム ●メモリサイズ ●ドライブ数 ●メディアタイプ
●ドライブ ●全容量 ●空き容量 ●ソフトウェア情報

【機器検索画面】

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SAM管理、ライセンス管理【アセットキャット】

機 能
収集したソフトウェア情報を購入ライセンスとして管理 
効 果 ①ライセンス監査で求められる資産台帳を作成
②申請、承認、台帳作成までをフロー化して管理できる 
特 徴 ①ソフトウェア辞書(※)と連携して、有償・無償・更新プログラムなどを自動的に判別
②インストール種別を自動判別し、工数を掛けずにソフトウェアの分類が可能 
ソフトウェア辞書とはソフトウェア名、ライセンスタイプ、メーカ名、バージョン名をデータベース化したもの
です。
保守ユーザ様には約3万件の辞書を無償でご提供しています。 

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情報漏えい対策機能

ファイル操作、印刷、WEB閲覧のログ収集、外部記憶媒体の制御など
 
操作ログ取得:操作履歴の記録【ログキャット】

機 能
いつ、だれが、どのファイルをどう操作したのか操作履歴をログ化 
効 果 操作ログ取得は防犯カメラの役割。抑止効果による情報漏洩対策、操作ログで障害発生時の原因追求に効果を発揮。 
特 徴 ①大量のログから着目すべき操作だけをWEBコンソールが自動で抽出。検索は不要。
②ファイルにつけられたラベル情報の取得が可能。※SecureCube / Labellingとの連携機能

リアルタイムイベントログ

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プリントログ取得:印刷履歴の取得【ログキャット】

機 能
だれがどのプリンタから何を印刷したかをログ化 
効 果 印刷が多いが内容がわからずCatを導入。印刷履歴の内容がわかり、不要な印刷はPDFで代用させるなど、ログを元にコスト削減を実現。 
特 徴 ログオンユーザごと、プリンタIPアドレスごとなど項目ごとに印刷履歴を確認。
プリンタサーバを経由した印刷履歴もログ取得可能。 
プリントログ

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WEBアクセスログ取得:インターネット閲覧履歴の記録【ログキャット】

機 能
WEBサイトのアクセス履歴をログ化 
効 果 ログ取得を通知したら、アダルトサイトなど業務と無関係のサイト閲覧が減少。 
特 徴 ①URLだけでなくウィンドウタイトルを取得するので、どんなページを見ていたかタイトルから分かる。
②全10種のブラウザに対応しているのはLanScope Catだけ。
③ホワイトリスト管理で指定ページ以外は閲覧できないようにできる。
Webアクセスログ

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デバイス制御:USBをシリアル単位で管理・制御【デバイスキャット】

機 能
シリアル単位で管理権限を移譲してUSB管理を実現。
ユーザごとに「完全禁止」「特定時間のみ許可」「読込のみ許可」など設定。 
効 果 管理者はUSB使用状況全体の取りまとめ、部署の上長は「だれにどのUSBを許可するか」を設定など管理を分散。
特 徴 制限設定しているデバイスの中から特定のUSBのみ使用を許可する設定も可能。  
CDやUSBメモリへの
制限 
 
ActiveDirectoryと連携したUSBメモリの利用設定
現場の責任者による
USBメモリ利用許可設定
USBメモリの
利用履歴レポート
※ 
USBメモリの
利用設定変更レポート
※ログキャットが必要です。

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デバイス制御:USBをシリアル単位で管理・制御【デバイスキャット】

機 能
①各端末に対して、CD/DVD、FD、USB接続機器、その他の機器(※1)に対して、「読み書き禁止」「書き込みのみ禁止」の設定が個別に可能
②禁止・制限の状態の中から、例外的に許可するデバイスを設定できる(※2) 
効 果 会社のセキュリティポリシーに則し、全社で共通のルールをもとに運用ができる。
※1 その他の機器「SCSI接続の機器・IEEE接続の機器・PCカード接続の機器」
※2 例外設定は「シリアル除外」、「デバイスキーワード」の2種類

デバイスポリシー設定

運用コスト削減機能

リモートコントロール、電源・省電力管理など

Catリモコン【スカウトキャット】

 機能名  特徴
Catリモコン  ハードウェアリモコン
(vPro対応機の場合)
・インテル® vPro™ テクノロジー対応のクライアントPCのリモート操作が可能。
(インテル® Core™ i5 vPro™ プロセッサーおよびインテル® Core™ i7 vPro™プロセッサーを搭載PC)
・ソフトウェア費用不要 。
・PCが未起動状態やブルースクリーン状態でも、接続を行いBIOS設定やリモート 操作が可能。
ソフトウェアリモコン
(vPro未対応機の場合)
・VNC® インストールPCのリモート操作が可能。(RealVNC社のVNC®に対応)
・ソフトウェア費用不要。 (vista、Win7はライセンスが必要です。)

電源管理【スカウトキャットorアセットキャット】

機 能
①PCに対して、遠隔から電源のON・OFFが可能。
②省電力設定をコンソール画面上から一括設定。 
効 果 管理者が自由に遠隔地から電源の管理が可能になり、管理工数を削減。 
特 徴 定期実行、スケジュール設定が可能なので、社内のPC管理ルールを徹底できる。
※電源OFFにはアセットキャットが必要です。  

【電源設定】
         【省電力設定】

運用工数削減機能

WEBコンソール:セキュリティや資産情報を数値化

目に見えないセキュリティを数値化。忙しい経営者も自社のネットワーク環境の判断がセキュリティ度からできる。



47種類のレポートを作成できます。月次や四半期毎で、残業時間の操作内容やアプリケーションの利用状況、ライセンス状況などを報告する際に利用します。
豊富なレポート

資料ダウンロード

製品カタログや、お役立ち資料がダウンロードいただけます。
※MOTEX社のサイトに移動します。

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導入事例

LanScope Catの導入事例はこちらをご覧ください。

導入事例

大手通信会社 様

大手通信会社において、10,000台以上のクライアント管理を、全社クラウド移行方針に従い、
拠点毎の約40台のLanScope Catサーバをプライベートクラウド上に9台構成へ
集約・再構築することで、より高度な一元管理を実現しました。

導入事例

大手地方金融会社社 様

大手金融会社様において、約2000台のシンクライアントを含めた3000台以上のクライアントを
わずか4台のLanScope Catサーバで一元管理しています。

 

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