セミナー詳細

システムのパフォーマンス管理に関するノウハウをご紹介する「パフォーマンス管理」セミナーとES/1 NEOをさらにご理解いただくための「ES/1 NEO活用」セミナーをご用意しています。

パフォーマンス管理セミナー

配属1年目向けパフォーマンス管理セミナー


 「パフォーマンス管理セミナー」の内容を配属1年目の方向けにアレンジしています。
 内容は上記のパフォーマンス管理セミナーをご参考ください。
 ご参加いただきやすいよう2日間の研修コースとしてご用意しています。

開発者向けパフォーマンス管理セミナー

レスポンス管理セミナー

ES/1 NEO活用セミナー

 

 

パフォーマンス管理セミナー

メインフレームからオープンシステムまで、各リソースのパフォーマンス管理のポイントをご紹介します。
システムパフォーマンスの全体を学びたい方、システムに興味のある方ならどなたでもご受講いただけます。
また、配属1年目の方向けにアレンジした2日間の研修コースもご用意しています。

キャパシティ管理入門

概 要

キャパシティ管理とはいったい何なのか?どうすればシステムを効率よく管理できるのか?メインフレームからオープンシステムまでの各種プラットフォームについて、コンピュータのキャパシティ管理に関する手法と考え方をご紹介いたします。

内 容

  • キャパシティ管理の必要性
  • キャパシティ管理の概要 : サービス/ワークロード/リソース/コスト管理について
  • キャパシティ管理の実践 : キャパシティ管理実践のテクニックと事例のご紹介

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ネットワークのパフォーマンス管理

概 要

業務システムを運用するにあたり、ネットワークは欠かせないものとなっています。限られたリソースで安定したサービスを提供するには、システムリソースとネットワークの稼働状態を把握し、両者が共に健全な状態で動作するよう、管理する必要があります。本セミナーでは、下記についてご紹介いたします。

内 容

  • サーバの負荷状態をネットワークの観点から見るための手法をご説明します。
  • トラフィックの監視だけでは見落としがちな、ネットワーク経路中のボトルネックを把握する手法をご説明します。

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Webアプリケーションサーバのパフォーマンス管理 

概 要

アプリケーションサーバを中心にWebシステムのアーキテクチャを理解し、パフォーマンスチューニングのための基礎知識を身に付けることを目的としています。特定アプリケーションサーバに傾倒しない共通のアーキテクチャについて解説いたします。

内 容

  • Webシステム概要
  • JVMヒープとガベージコレクション
  • スレッドプール
  • セッション
  • サーブレット/JSP
  • EJB
  • JDBC接続プール
  • HTTPログ
  • チューニング分析まとめ

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CPUとメモリーのパフォーマンス管理 

概 要

仮想記憶を採用したマルチプログラミング環境を提供するシステムでは、CPUの実行優先順位制御やメモリー手法を理解しておくことが必要となります。この制御手法はメインフレームで培われ、UNIXなどのオープンシステムでも活用されています。本セミナーでは、下記についてご紹介いたします。

内 容

  • OSによるCPUやメモリーの管理手法
  • サーバの仮想化技術やメニーコア(Many Core)プロセッサ
  • アプリケーションの実行とページング発生のメカニズム

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I/Oサブシステムのパフォーマンス管理

概 要

現在のディスク装置が採用するアーキテクチャは第4世代といわれています。ディスク装置の発展の歴史を紹介することにより、世代別のディスク装置の特性を知り、現在のディスク装置のチューニング技法をご紹介します。またチューニングシミュレーションに必要な待ち行列やシミュレーション技法も、事例を交えつつ、ご紹介します。

内 容

  • キャッシュのメリットとデメリット
  • RAID装置の構成と特徴
  • サーバを内蔵したディスク制御装置の内部では
  • チューニングデバイスとチューニング効果の見える化
  • チューニング事例のご紹介
  • サーバサイジングにも利用可能な待ち行列とシミュレーション

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データベースのパフォーマンス管理

概 要

業務システムには欠かせないリレーショナル・データベース(RDB)。個々のRDBの種類によって管理手法は異なりますが、それら管理手法の原点に立ち戻り、RDBの動作概念や性能面で知っておくべきポイントについてご紹介いたします。 

内 容

  • RDB処理概念 : 
    データベース内での処理フローやデータ制御の方式についてご説明します。
  • リソースの注意点 :
    データベースは動作するマシン構成によって性能面で考慮すべきポイントが異なります。実装方法の把握やリソース毎に注意すべき点についてご説明します。
  • 入出力動作の性能 :
    データベースが動作する上で必ず発生する入出力動作。この動作を効率よく行うことが性能上のポイントとなります。キャッシュの重要性と物理I/O時の考慮点についてご説明します。
  • 運用メンテナンス : 
    性能を維持するために、メンテナンスが不要なデータベースはありません。定期的に行うべき メンテナンスと、行わなかった際に発生する性能問題についてご説明します。
  • モニタリング :
    性能管理を行うためには、定常的にデータを取得することが必要です。モニタリングに関するポイントについてご説明します。

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仮想化サーバのパフォーマンス管理

概 要

仮想化サーバ環境の性能管理を行うという目的のもと、サーバ仮想化技術を解説します。

内 容

  1. サーバ統合と運用の実践
    サーバ仮想化導入の理由として最も多い統合について、実践方法や注意点をご紹介します。サーバ統合前の段階で重要となる業務分類や仮想化設計など、設計段階から統合実施後における運用面でのポイントまでをご紹介します。
  2. 仮想化技術の解説
    各資源ごとに何を管理したらよいか、管理項目とその理由を仮想化の仕組みとともに解説します。

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事例から学ぶパフォーマンス管理の実践

概 要

実際のお客様のデータを基に、オープンシステムにおける日常運用の中で最低限管理すべき項目を中心に性能問題点の検出や解決を行った複数の事例をご紹介いたします。
それぞれのケースから導き出されるパフォーマンス管理を行う上での考慮点や留意点を整理してご説明いたします。また、実際にお客様から調査の依頼を頂き、分析した事例をご紹介します。  

内 容

  • パフォーマンス管理の基本   
    目的と目標/安定した性能の提供/適切なコスト 
  • CPU編
    ボトルネック?/1コアの連続使用/CPU追加の効果判定 
  • メモリー編
    足りてる、足りてない?/メモリーリーク/I/Oバーストの影響 
  • I/O編 
    チューニング、何ができるか/ストレージ装置のパッチ適用の効用
  • レスポンス時間編
    限界値数を知りたい(M/M/1の活用) 
  • 事例紹介

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開発者向けパフォーマンス管理セミナー

昨今は、短期間で品質の高いシステムを安価に構築することが求められています。その結果、パフォーマンス管理が疎かになり、運用コストが大幅に増加するケースが見受けられます。本セミナーでは、実業務では学ぶ機会の少ない、パフォーマンス管理の方法論やチェック手法を体系的にお伝えします。
キャパシティ管理入門と合わせ、1日セミナーとして開催いたします。
開発業務に2,3年以上携わっている方が対象です。メインフレーム、オープンシステムは問いません。
システム開発とパフォーマンス管理

概 要

システム開発業務の各フェーズで留意しておくべきパフォーマンス管理のポイントを習得いただけるよう、実践事例を交えながらご説明します。また、要件定義時のリソースサイジング手法や総合性能試験の目的と効果などを解説します。

内 容

  • インフォメーション・マネジメント
  • 開発工程と性能試験
  • 方式設計(インフラの基礎知識)
  • 性能試験の事例
  • 性能データの収集と予測技法
  • 業務ログの活用

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レスポンス管理

レスポンス時間の内訳を考えつつ、ユーザ体感レスポンスの計測と遅延発生時の問題分析の手法などについて、ご紹介いたします。

レスポンス管理の勘所

概 要

ユーザ体感レスポンス時間を如何にして計測するか。これは性能管理を担当する我々にとって、長年の課題です。現在のシステムには数多くの性能ツールが組み込まれていますが、決定打はありません。本セミナーではレスポンス時間の内訳を考えつつ、ユーザ体感レスポンスの計測と遅延発生時の問題分析の手法などについて、ご紹介いたします。

内 容

  • レスポンス時間の定義と内訳
  • Webシステムでのレスポンス時間分析
  • 方式と開発(インフラの基礎知識)
  • レスポンス時間の見極めと管理
  • 性能管理の留意点
  • 業務データによる問題分析事例
  • ARM(Application Response Measurement)とは

(注意)開発者向けパフォーマンス管理セミナーのパート②と重複している内容があります。

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ES/1 NEO活用セミナー

ES/1 NEOの全体像から各機能、出力結果の見方についてご紹介いたします。ES/1 NEOを実際にご使用される方、出力リストをご覧になる方が対象です。

MFシリーズ 基礎編 (実行~出力の見方)

概 要

ES/1 NEO MFシリーズの概要と導入方法についてご説明いたします。キャパシティ管理を行う上で必要となるOSや各種リソースの基本動作や用語を整理して解説いたします。各メーカ(IBM、富士通、日立)を対象としたES/1 NEO MFシリーズの出力リストを基に、リソース管理手法をご紹介いたします。

内 容

  • ES/1 NEO MFシリーズの概要と導入・活用方法について
  • パフォーマンス管理に必要なOSやディスク装置の基本動作、用語説明
  • プロセッサ、主記憶と拡張記憶、外部記憶、ディスク装置の分析方法
  • メインフレームシステム(IBM、富士通、日立)を対象とした、ES/1 NEO MFシリーズの利用方法(チューニング項目についてサンプルリストを用いて解説します。)

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MFシリーズ 応用編 (分析~チューニング)

概 要

メインフレームシステム(IBM、富士通、日立)を対象に、ES/1 NEO MFシリーズの出力リストおよび資源配布の方法をご説明します。なお、このセミナーではゴールモード(IBM)は扱いません。

内 容

  • 基礎編を前提として、各種リソースの分析手法からチューニング方法までをご紹介します。
  • 各メーカ(IBM、富士通、日立)を対象とした出力リストを交えて、リソース分析手法をご紹介します。
  • チューニング手法につきましては、対応するシステムパラメータにまで言及いたします。 

<資料サンプル>

CSシリーズ 基礎編

概 要

ES/1 NEO CSシリーズの各種機能や基本的な処理の流れ、出力イメージおよび利用シーンについてご説明いたします。
明日から実践いただけるパフォーマンス管理のポイントをご紹介いたします。

内 容

■データ処理の流れからグラフ化、評価手法をご説明いたします。
CSシリーズ 実践編

概 要

他社のES/1活用事例、運用事例をご紹介しながら、評価フローや分析ポイントをご説明いたします。
パフォーマンス管理を実践するための運用管理体制、役立つノウハウをご紹介いたします。

内 容

■日次、月次での報告フローやチェック手法を説明いたします。

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    ES/1 NEO APM Dynatrace導入活用セミナー

    概 要

    本セミナーでは、ユーザ体感レスポンス、プログラムのボトルネックを解析できる 「ES/1 NEO APM Dynatrace」について、製品導入から基本的な活用方法までを 説明いたします。

    内 容

    • ES/1 NEO APM シリーズ概要の説明
    • ES/1 NEO APM DynaTrace AppMon の導入方法について説明
    • ES/1 NEO APM DynaTrace AppMon の使用方法について説明
    • ES/1 NEO APM Interface のご紹介

    (注意)事例紹介、閲覧画面や測定値のカスタマイズは本セミナーでは取り扱いません。

    <資料サンプル>