レスポンス管理の完成形「ES/1 NEO APM Dynatrace」を提供開始

大手ユーザ企業7割が興味ありと回答!「ES/1 NEO APM Dynatrace」の販売開始

コンピュータの性能管理ソフトウェアを開発・販売する株式会社アイ・アイ・エム(本社:東京本郷、代表取締役社長 小野孝史、以下、IIM)は、コンピュウェア社のAPM(※)ツール「Dynatrace」と連携したユーザー目線の性能管理を行うソフトウェア「ES/1 NEO APM Dynatrace」を2月1日より販売を開始いたしました。

昨今、CRM、EC、人事、給与、受発注…ITシステムは全てがWeb化され、いつでも、どこでも、誰でも使える環境になっています。そこで重要になるのが「ユーザーが実際に体感しているレスポンス」を管理することです。当社アンケート調査では、大手ユーザー企業91社中73%にあたる67社のシステム部門長から興味有りとの回答をいただきました。レスポンスという数値をキーにして「いつ、誰が、どう体感しているか」を把握できれば、問題があった際にも該当箇所の手当てをするだけでシステムを健全に保つことができ、万が一の機会損失を防ぐことができます。

「ES/1 NEO APM Dynatrace」を利用することで、情報システムに携わる方、営業/マーケティング部門の方は下記の効果を得ることができます。

  • 競合他社とのレスポンスを比較、分析することで、競争力のあるサイト運営が可能
  • ユーザー体感レスポンス(=ブラウザでの画面生成)の数値情報をもとに、不満を感じている操作内容を分析可能
  • .NET、javaといったWebシステムの主要言語が分析可能
  • DBのSQL文レベルでの分析が可能
  • これらの情報を全てリアルタイムに把握可能
  • ユーザー体感レスポンスを考慮したマーケティング活動の実施(キャンペーン実施、改善計画の提示など)

また、ES/1シリーズが提供しているレポート機能、自動分析機能により、APMツールの課題である「情報過多による未活用」も防ぎます。

  • 問題となる箇所の自動分析(2015年4月提供予定)
  • 中長期のデータを対象とした傾向分析グラフの自動作成
  • リソース、ミドルウェア等インフラの情報とのクロス分析

ユーザーの体感レスポンスが管理できない、アプリケーションの問題分析ができない、ユーザー情報をキーにしたマーケティングを実現したいといった課題を「ES/1 NEO APM Dynatrace」が解決いたします。

【ES/1 NEO APM Dynatraceの販売計画】

価格 : 1,066,000円/1エージェント(買取、初年度保守込み)
利用想定部門 : IT部門全般 及び ITを利用するビジネス部門
目標契約社数 : 50社/年

  • 「ES/1 NEO APM Dynatrace」の詳細は、下記をご参照ください。

http://www.iim.co.jp/products/dynatrace/dynatrace/

※注釈
APM(Application Performance Management)とはエンドユーザーの体感レスポンスの管理や、プログラム、SQLレベルの性能を分析し、パフォーマンス(速度、品質)を保つための管理手法です。

以上

 

【IIMについて】

IIMは1988年の設立以来20余年に亘り、コンピュータのパフォーマンス管理に特化した専門会社として、メインフレームからUnix, Linux, Windowsの各種IAサーバーまで、幅広いコンピュータシステムの性能を評価するソフトウェア「ES/1 NEOシリーズ」の開発、販売を行っています。
「ES/1 NEOシリーズ」は、パフォーマンス管理ソフトウェアとしては数少ない国産製品であり、1989年7月の発売開始以来、大手企業を中心に800サイト、2500台以上のメインフレームおよび20,000台以上のオープンシステムで利用されています。

報道関係からの本件に関するお問い合わせ先

株式会社アイ・アイ・エム
企画本部製品企画部(有住、宮倉)
TEL: 03-5684-6771
FAX: 03-5684-6845
E-mailアドレス: kikakuka@iim.co.jp
ホームページURL: http://www.iim.co.jp/