AI型予兆予測サービス LUiNa■AI型予兆予測サービス 「LUiNa」導入事例

保安業務のスマート化で先回り保守を実現し、技術者不足・高齢化などの事業継続課題に対応

一般財団法人東北電気保安協会は、宮城県仙台市を拠点に、東北6県と新潟県に50事業所を置き、約5万軒を対象に、定期点検、故障対応などの保安業務を行っています。当協会が展開している業務は、以下の3点です。

  1. 保安業務:経済産業大臣の登録調査機関として検査員(電気主任技術者)がビルや工場などを訪問し、電気設備の点検・試験・助言等により保安確保と予防保全を行う
  2. 調査業務:ご家庭やお店等を定期訪問し、屋内配線等の安全調査を実施
  3. 広報業務:お客様に安全に安心して電気をご使用いただくための広報活動

今回は、当協会で設置したIoTセンサー、セイコーソリューションズの次世代保安監視システム、IIMのAI型予兆予測サービス「LUiNa」で、故障前の先回り保守の実現に挑戦している事例を紹介します。

【導入目的】

  • 将来的な電気主任技術者不足への対応
  • 故障による緊急出動回数の低減
  • 停電事故の事前防止
  • 熟練技術者の高齢化&新たな人材確保が困難
  • 熟練度により設備劣化兆候の検知精度にばらつき
  • 故障出動が多く、定期点検業務を圧迫
  • 自動化で業務品質維持と継続が可能に
  • リモートかつ、高精度で均一な設備劣化兆候の検出が可能に
  • 兆候の表れた設備を計画的に処置することにより、不要な事故や故障を回避

【新スマート保安監視システム イメージ】

詳細資料ダウンロード

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お客様プロフィール

東北電気保安協会 様一般財団法人東北電気保安協会
URL: https://www.t-hoan.or.jp/

※2021年4月掲載