2026.10.30

アイ・アイ・エム、「IDC IT Security Forum 2026, Japan」で次世代AIガバナンスモデルを紹介

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株式会社アイ・アイ・エム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:関根 淳、以下 アイ・アイ・エム)は、2026年11月11日(水)にIDC Japan株式会社が開催する「IDC IT Security Forum 2026, Japan」に協賛し、同イベントでのゴールドパートナー講演への登壇および展示ブースの出展を行います。

アイ・アイ・エムは、設立以来長年にわたり、ITシステムの性能管理および運用管理を中心に事業を展開し、企業のITサービスの安定稼働を支援してまいりました。また近年は、企業経営を揺るがすセキュリティリスクの増大に対しても、原因の特定から復旧まで包括的な対策でお客様をお守りするとともに、実際の対応で培った経験を活かし、お客様のDX推進とセキュリティ強化に貢献しています。

今回のセッションでは、企業におけるAIエージェントの導入が本格化する中、エージェントがユーザーの権限をそのまま継承することで生じる「新たな常時特権(Standing Privilege)」のリスクに焦点を当てます。ログイン時のみの権限検証では防ぎきれないAI起因の脅威に対し、米国Delinea社のソリューションを活用し、エージェントの挙動を実行時(ランタイム)に連続的に評価・制御する「実行時認可」を用いた、次世代AIガバナンスモデルの構築ステップについて解説いたします。

<IDC IT Security Forum 2026, Japan イベント概要> 

会期:2026年11月11日(水)

会場:東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール(東京都港区)

主催:IDC Japan株式会社

詳細:https://event.idc.com/event/idc-it-security-forum-2026-japan/

<登壇概要>
■講演日時:2026年11月11日(水)12:00~12:20

■セッションタイトル:

「常時特権」から「実行時認可」へのパラダイムシフト : 次世代AIガバナンスモデル

■セッション概要:

AIエージェントの急速な進化により、従来のセキュリティ統制だけでは十分なガバナンスが難しくなっています。企業には、AIの活用促進とAIを悪用した脅威への対策の両立が強く

求められています。本セッションでは、「継続的な実行時認可(Continuous Runtime Authorization)」をテーマに、常時特権(Standing Privilege)からジャストインタイム(JIT)アクセスへの移行や、リアルタイムなコンテキスト評価による新たなアイデンティティセキュリティの実践方法をご紹介します。

■登壇者プロフィール 

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株式会社アイ・アイ・エム  
営業技術本部 戦略ビジネス統括部 
セキュリティ営業部 PAMソリューションリーダー
田口 学   

ガバナンス・リスク&コンプライアンス担当。当社のお客様担当営業経験後、2010年に現セキュリティ部門に異動。個人情報保護法、J-SOX(内部統制報告制度)に関するセキュリティ・コンプライアンスソリューションの提案を数多く経験。PAM、IAM、IGAなどエンタープライズ企業向けID管理に従事。レジリエンス対策でクラウドバックアップ・BCPも担当。


※本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ先
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コーポレートデベロップメント部 担当:飛田和、鈴木
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-6-1 セイコー京橋イーストビル
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