デジタルパフォーマンス管理ソフトウエア
Dynatrace

 

ES/1 NEO APMシリーズ Dynatraceは、Webサイトやアプリケーションなどのビジネストランザクションすべてを可視化。業務システムのパフォーマンスをリアルタイムに監視し、システムの安定稼働と問題の早期発見・解消を可能とするAPM(アプリケーション・パフォーマンス・マネジメント)製品です。

デジタルビジネスとシステム性能を一元管理
CX(顧客体験)の最適化、より速いビジネス革新を実現

フルスタック
顧客体験/サービス/トランザクション/インフラを紐づけて可視化
クラウドネイティブ
クラウド、オンプレミス、モバイルなど様々な環境に対応
NoOps by AI
AIによりオペレーションや監視・分析を大幅自動化

導入・監視・問題分析まで、AIにより徹底した自動化を実現

アプリケーションの性能管理を誰でも、簡単に

Dynatraceは最新AIの搭載により、従来のAPMツールとは全く異なる考え方で、フルスタックのアプリケーション性能管理&ユーザー体感管理を実現しました。

AIによる学習と自動化によって運用の効率化と属人化の解消を実現し、ユーザー体験向上による顧客満足度の向上や、売上アップ、ブランド価値向上を支援いたします。

AI Powered エンタープライズAPM

Dynatraceは、これまでのAPMを遥かに凌駕するエンタープライズAPMソリューションです。高度なAIを搭載して、エンタープライズ全域(SOE/SOR/クラウド)のCX/サービス/リソースをリアルタイムにモニタリングします。
導入/設定/検知/分析は自動化されており、大規模で複雑なシステムの問題をAIが即座に検知して数分で影響と原因を特定します。

 

エンタープライズ対応

  • 全量リアルタイム:SoE/SoRの全てのアクセス/リクエスト/トランザクションをリアルタイムにモニタリング
  • フルスタック:システム全層(フロント/サービス/トランザクション/仮想化/クラウド)をモニタリング
  • 大規模対応:最大10万ホスト、最大50万TPS、監視対象の論理分割(ゾーン管理)に対応
  • ベストプラクティス:完成されたアウトオブザボックス(機能/画面/操作/KPI/API)と年間25回のメジャーリリース

エンタープライズ対応

 

AI Power

  • 業界最高レベル:商用5年の実績、膨大なビッグデータ、確定的な因果関係分析、大規模/超高速処理:3680億要素/秒

業界最高レベルAI Power

参考:https://www.dynatrace.com/platform/artificial-intelligence/

主な特徴

1 自動化されたオペレーション

1エージェントで必要情報を自動収集。システム構成を自動識別し、マップを自動作成。 >>詳細

2リアルタイム監視

リアルタイムで全ビジネストランザクションを監視。AIが閾値を自動設定し、本当に確認が必要な事象だけを抽出。 >>詳細

3 AIによる分析機能

AIがコード・クエリレベルまで詳細分析。問題再現、多角的な原因分析により、根本原因を自動特定します。 >>詳細

4 ユーザー体験の管理

リアルタイムでユーザー体験を監視。ユーザー視点で問題を検出・警告します。さらに、ビジネスのPDCAに必要なインサイトも提供。 >>詳細

こんな課題を解決します

課題エンドユーザー視点でシステムのパフォーマンスのモニタリングを行いたい 解決リアルタイムで全ビジネストランザクションを監視。AIが閾値を自動設定し、本当に確認が必要な事象だけを抽出。
課題運用環境が複雑で、システム全体や相互関連性が把握できない 解決システム全体が可視化されたマップを自動作成。全トランザクションと関連性が確認可能に
課題性能管理が属人化しており、管理範囲や管理ツールもバラバラで時間がかかる 解決全トランザクションの情報共有が可能に。さらに、AIによる監視・調査の自動化で工数を大幅削減。
課題売上向上・ビジネスの改善と結びついた性能分析を行いたい 解決全ビジネスプロセスごとのパフォーマンスを可視化。また、自社サイトと他社サイトの性能比較も可能です。

特長1 自動化されたオペレーション

1エージェント

適用するエージェントは1ホストに1つだけ。
1つのエージェントをインストールするだけで必要情報を自動収集します。

フルスタックのシステム環境を自動認識

データセンター/ホスト/プロセス/サービス/アプリケーションの依存関係を自動認識し、相互関係を解析。マップを自動作成します

特長2 リアルタイムの監視

ベースラインによる異常検知

Anomaly Detection(異常検知)理論に基づいた実測データの統計処理に、地域/ブラウザ/OS等のAI補正を加えた、高精度な動的な基準値(ベースライン)を自動生成します。

ベースライン設置 AIの自動学習

精査されたアラート

ベースライン値とその他リソースの固定値を基に問題を本当に確認が必要な事象だけを自動的に検出。緊急対処すべき有事、注意を払うべき性能劣化を抽出し、無駄なアラートは発生させない。

原因の自動特定

異常抽出時点で、アプリケーションエラーからインフラ/ネットワークトリガのスローダウンまで、影響範囲と根本原因を自動特定し、緊急時のシステム運用の重要課題を解消。

特長3 AIによる分析機能

詳細分析も直感的に

インフラの問題からアプリケーションのコードレベル、データベースのクエリレベルまで、詳細レベルに渡った分析が直感的なUIで可能。

問題推移をビジュアルに共有

問題の発生領域と推移状況をリアルタイムに自動描画します。
障害範囲と復旧状況を正確に把握/共有して早期復旧を支援します。さらに、事後再生により障害報告と再発防止検討に活用できます。
また、描画された各要素をクリックしてその時点の詳細状況を確認できます。

特長4 ユーザー体験の管理

ユーザー視点でのリアルタイム分析

リアルタイムでユーザー体感レスポンスを監視。ユーザー視点でのスローダウンをトリガーとした警告ポリシーで問題を検出・警告します。

ビジネスアナリシスとしての活用

ビジネスのPDCAに必要なインサイトも提供します。