CS-ADVISOR

  • Unix、Linux、Windowsサーバーのパフォーマンスデータを入力として、システムのボトルネックを自動分析
  • CPU、メモリー、I/Oなどのシステム資源に関する分析を5分程度で行い、評価結果を日本語によるチューニングヒントとして出力
  • 相関判定機能により、ボトルネックの原因の絞込みまで可能
システムのボトルネックを日本語で指摘
システムのボトルネックを日本語で指摘
各種指標の相関判定を行い原因を特定
各種指標の相関判定を行い原因を特定

CS-MAGIC

  • Unix、Linux、Windowsサーバーのパフォーマンスデータを効率良く蓄積
  • 稼働実績管理に必要なグラフ類を自動的に生成
複数システムのCPU稼働状況を一覧表示
複数システムのCPU稼働状況を一覧表示
月間のピーク日とピーク時間を一目で把握
月間のピーク日とピーク時間を一目で把握

CS-TREND

  • 長期間のプロセッサ使用率データを入力として、グラフを出力するとともに、あらかじめ用意されたパターンに分類しシステムの特性を自動的に判別
CPUの稼働状況に応じて自動分類
CPUの稼働状況に応じて自動分類
中長期の稼働状況をグラフ化
中長期の稼働状況をグラフ化

CS-i5

  • IBM iの統計情報を取得
  • 各資源の使用状況の確認が可能
IBM i のCPU稼働状況を把握
IBM i のCPU稼働状況を把握
メモリー内の記憶域プールの状態移行状況を表示
メモリー内の記憶域プールの状態移行状況を表示

CS-VMware

  • VMware ESX Serverの統計情報を取得
  • 各VMware区画の稼働状況を把握し、資源配分の偏りがないかの確認が可能
各ゲストOSのCPU稼働状況を一覧表示
各ゲストOSのCPU稼働状況を一覧表示
各ゲストOSのメモリー使用状況を一覧表示
各ゲストOSのメモリー使用状況を一覧表示

CS-Hyper-V

  • 標準管理プロトコルWMIを用いたリモート接続で、統計情報を取得
  • ホスト・ペアレントパーティション・チャイルドパーティションごとに稼働状況の確認が可能
ホスト全体、ペアレントパーティション、チャイルド パーティションごとにプロセッサ使用率を表示
ホスト全体、ペアレントパーティション、チャイルド
パーティションごとにプロセッサ使用率を表示
特定Hyper-V(ホスト)のメモリー使用率とページング 回数を表示
特定Hyper-V(ホスト)のメモリー使用率とページング
回数を表示

CS-Virtage

  • Virtageの統計情報を収集
  • 筐体レベル/LPARレベルで稼働状況(詳細、月次)の確認が可能
複数台のVirtageサーバ毎のプロセッサ使用率を時系列に表示
複数台のVirtageサーバー毎のプロセッサ使用率を時系列に表示
各LPARが使用したプロセッサ使用率を積み上げて時系列に表示
各LPARが使用したプロセッサ使用率を積み上げて時系列に表示

CS-Oracle

  • OracleのV$テーブルにあるパフォーマンスデータを利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、Oracleの稼働実績管理グラフを作成

 

バッファヒット率からデータ検索効率を把握
DBごとの総アクセス件数をインターバル平均で表示

CS-SQL Server

  • Windowsサーバーのパフォーマンスカウンターにあるパフォーマンスデータを利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、SQL Serverの稼働実績管理グラフを作成

 

ユーザごとのプロセッサ使用率を時系列に表示
ユーザごとのI/Oアクセス数を時系列に表示

CS-Symfoware

  • Symfowareのrdbコマンドにより取得されるパフォーマンスデータを利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、Symfowareの稼働実績管理グラフを作成
ユーザごとのプロセッサ使用率を時系列に表示
バッファヒット率からデータ検索効率を把握

CS-DB2

  • DB2のスナップショットモニターにより取得されるパフォーマンスデータを利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、DB2の稼働実績管理グラフを作成

 

体のCPU使用率をシステムとユーザの内訳で時系列に表示
全体のバッファキャッシュヒット率を時系列に表示

CS-MySQL

  • showコマンドから取得したパフォーマンス統計情報を利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、MySQLの稼働実績管理グラフを作成
データ操作クエリーの実行数を時系列に表示
効率アクティビティの発生状況を時系列に表示

CS-SAP ERP

  • SAP ERPのSTATファイルより取得されるパフォーマンスデータを利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGIC との併用で、SAP ERPシステムのサービスレベル管理グラフを作成
SAPのレスポンス時間を時系列に表示
ワークプロセスごとの稼働時間を時系列に表示

CS-WEB Option

  • HTTPサーバーのアクセスログファイルに含まれるログレコードを利用
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、URLごとのアクセス件数やHTTPサーバー内での応答時間などのグラフを作成
レスポンス時間とアクセス件数
URLごとの平均レスポンス時間(アクセス件数順)

CS-Java

  • Web Application Serverから、JVM、実行キューなどの性能情報を取得
  • CS-MAGICとの併用により、サーバーごとのJVMヒープ使用率や実行キューごとの保留要求数などのグラフを作成
サーバーごとのJVMヒープ使用率
実行キューごとの保留要求数

CS-Storage

  • NetApp社より提供されているSDKを使用し統計情報を取得
  • CS-ADVISORとの併用で、自動評価によるボトルネックの検出と対応策の立案が可能
  • CS-MAGICとの併用で、稼働実績管理グラフを作成

CS-CONNECT

  • ES/1 NEOで収集していないお客様独自で収集された業務データなどの外部データを取り込み
  • CS-MAGICとの併用により、自由に組み合わせてグラフを作成
業務成果とIT使用状況
データ処理の流れ

CS-Network

  • トータルレスポンス時間の定常的な測定により、レスポンス時間の測定やサービスレベル管理を実現
  • 自動評価機能により、ネットワーク上の問題点を指摘

Packet Monitor
・対象サーバー間を流れるパケットを取得
・エンドユーザが体感するトータルレスポンス時間を測定

トータルレスポンス時間
TCPポート別送受信量

MIB Collector
・ネットワーク機器の性能情報MIB情報を取得
・ネットワーク上のレスポンス悪化要因となるネットワーク機器の
絞り込みを実施

システムごとの破棄パケット数
システムごとの破棄パケット数

CS-REPORT

  • 稼働実績グラフや報告書を自動作成
  • CSシリーズで出力された内容を容易に紙出力することも可能
各種グラフや報告書を容易に作成
各種出力リストを紙出力

CS-Scripting Interface

  • インタープリタ言語「Python」で記述するスクリプトは自由に作成、カスタマイズが可能
  • CS-ADVISORとの併用で、お客様独自のしきい値を用いたアウトプット出力や評価が可能
  • すぐに利用できるサンプルスクリプトも提供
複数サーバーの情報を網羅した帳票を出力
プロセスループを自動検知

Performance Web Service

  1. ブラウザを利用し、性能情報の共有や過去との比較を容易に実現
  2. 部門毎/担当毎/役職毎に情報の切り分けが可能
特定のシステムごと、週ごとの稼働状況を画面で確認
しきい値を越えたシステムを警告システムとして確認