ES/1 NEO MFシリーズ

統合的な性能管理を実現するメインフレームの性能管理ソフトウェア

メインフレーム性能管理ソフトウエア ES/1 NEO MFシリーズメインフレームの性能管理を容易に実現し、システムの最適化、サービスの安定稼働を強力にバックアップします。
IBM、富士通、日立、NECのメインフレーム稼働データを取り込み、システムの問題点を的確に指摘するため、対応策の立案が容易に行えます。

設立以来培った性能管理のノウハウを凝縮した自動分析機能により、システムの問題点を的確に指摘
リソース、オンライン、DB、ジョブの稼働状況を幅広く分析
各種グラフ作成機能により稼働実績管理を容易に実現
Webブラウザで性能情報を共有
IBM、富士通、日立、NECのメインフレームに対応

利用効果

利用効果1 性能悪化を早期に解決


システムを自動で分析し、問題点を日本語で指摘します。またその解決方法まで提示しますので、性能が悪化した際もすぐに対処することが可能です。

利用効果2 ハードウェア増強以外の手段で性能問題を解決


問題点をすぐに把握し、適切なチューニングを行うことで、ハードウェアを増強することなく、性能問題を改善することも可能です。

利用効果3 性能悪化を未然に防止


現在の問題点だけでなく、今後問題点になり得る潜在的な問題点も指摘しますので、事前に解決することで性能問題の発生を予防します。また、中長期的な稼働状況を確認できますので、システムの傾向を把握し問題発生前に対策を講じることが可能です。

利用効果4 IT投資コストの最適化を実現


膨大な性能データを効率的に解析できるので、業務量の伸びに応じた適正リソース量を把握でき、精度の高いキャパシティ計画が立案できます。これにより、数値データに裏付けられた計画的投資が行えます。

利用効果5 性能管理の工数を大幅に削減


データ取得→加工→分析・評価→報告書作成を全自動で行い、上級SEで2~3週間はかかるシステム評価作業をわずか数分で実行します。問題の有無をすばやく把握し対応策を検討することで、問題解決までの時間・労力・コストを大幅に削減することができます。

【ES/1 NEOシリーズを利用した性能管理の実現】
キャパシティ管理に関する工数を大幅に削減

利用効果6 「性能管理のプロ」を育成


IIMは「販売とはサポートである」をモットーに、製品を売って終わりではなく使い方からチューニング方法まで、サポートを通じて性能管理のノウハウをご提供します。ご自社で性能管理に関する問題を解決できる「性能管理のプロ」を育成するお手伝いをいたします。

特長

特長1:上級SEでも数週間かかる分析をわずか数分で自動実行
キャパシティ管理の専門家として培ってきたノウハウを製品に凝縮し、上級SEでも数週間かかる高度な分析をわずか数分で実行します。また、分析はソフトウェアが自動で行うため、お客様には対応策の立案に注力していただけます。
特長2:メーカ標準データを用いた安全かつ多様な分析
SMF、RMFなどのメーカ標準データを使用するため、安全かつ多様な分析が可能です。CPU、メモリー、I/Oに加えて、オンラインジョブの稼働状況まで幅広く分析します。
特長3:多種多様な稼働統計レポートを自動で作成
これまでの2,800台におよぶコンサルティング実績やノウハウをもとに、キャパシティ管理に特化した豊富なグラフや稼働統計レポートを自動で出力します。様々な観点から稼働状況をご確認いただくことで、システムの傾向や潜在的なボトルネックを把握し、お客様のシステム特性に応じた管理を実現します。
特長4:充実したサポート
「販売とはサポートである」をモットーに、導入後も常にお客様に満足していただくために各種サポートを用意しています。

システム構成

各メーカ標準提供のパフォーマンスデータを対象に、メインフレーム上でグラフ作成や評価分析を行います。作成したグラフや分析結果はWeb上で確認できます。データ収集から、グラフ作成、評価分析、Webでの結果閲覧まで自動で行います。

MFシリーズ構成図

機能紹介

自動分析機能 『チューニングヒント』

  • 最大24時間を対象に各種パフォーマンスデータを自動解析
  • 問題点をチューニングヒントとして重要度別に日本語で5段階表示(重要度「1」が最重要)
  • 分析時間はわずか数分

プロからのアドバイス『パフォーマンス・チューニング作業』

  • チューニングヒントで指摘されたボトルネックに関する解説や解決方法のヘルプを表示
  • 指摘事項に不明な項目があっても、最適なチューニング方法を把握可能

グラフ・レポート自動作成機能

  • システムの稼働状況を日次、月次、年次など、用途にあわせて自動的にレポート出力
  • 各種テンプレートを用意しているので、システムの特性にあわせたレポート作成が可能

Webブラウザ表示機能

  • ES/1 NEO MFシリーズの出力結果を全てWebブラウザで表示
  • 閲覧者の権限設定が可能なので、必要な情報を必要な部門が参照できる環境を実現
  • 経営者への報告、部門内での情報共有をスムーズに実現

詳細機能

環境条件

対象OS 解析対象データ
IBM OS/390、z/OS RMF、SMF
富士通 MSP、MSP-EX、XSP PDL、SMF
日立 VOS3/FS、VOS3/LS、VOS3/US SAR、SAR/D、SMS
NEC ACOS-4/XVP、ACOS-4/XVP PX、
ACOS-4/NPX、ACOS-4/i-PX、ACOS-4/VX
SMF

管理用プラットフォーム

CPU Intel Pentium4 Processor以上
RAM 8GB以上推奨
HDD 80GB以上を推奨(収集データに依存)
解像度 1024×768以上の解像度、256色以上の色数
ファイルシステム NTFSを推奨
プロトコル TCP/IP
OS Microsoft Windows Server 2016 /2012 R2 / 2012 / 2008 R2 / 2008
Microsoft Windows 10 / 8.1 / 8 / 7
連携アプリケーション Microsoft Excel 2016(32bit) / 2013(32bit) / 2010(32bit) / 2007 /
Microsoft Word 2016(32bit) / 2013(32bit) / 2010(32bit) / 2007 /
Internet Explorer 9~11 / Google Chrome / Microsoft Edge

※Performance Web Serviceをご使用の際は、上記管理用プラットフォーム以外に別途サーバが必要となります。

詳細ページ

製品の詳細についてはこちらのページをご覧ください。