面接の過程でお会いした人の雰囲気と、会社の目指す姿です。
仕事の話を楽しそうにされる方が多かったことや、面接で丁寧に話を聞いてくれた姿が印象的でした。
また、会社説明会で人口減少という社会課題の解決にITで取り組んでいると聞き、やりがいを感じられるのではないかと思いました。
ITはすべての企業に必要不可欠なため、さまざまな業種に幅広く価値提供でき、より社会に貢献しているという実感を持てると感じたからです。特にIIMはお取引先の規模が大きく、お客様を通じてその向こう側にいる多くの人にも貢献できると感じました。
「販売とはサポートである」という創業当時からの社訓が浸透していて、営業の方も技術の方も常にお客様志向なところが印象に残っています。心がけてはいるのですが、実践を想定した研修でもまだまだ自分本位になってしまうことが多く、実際にいつもお客様の目線をもって考え続けることの難しさを感じました。
一つの価値観だけではなく、いろんな目線から物事を捉えて、より多層的に理解すること。
例えばIT部門だけにフォーカスするのではなく、製品やソリューションが会社全体にどのようなメリットをもたらすのか考える重要性がわかりました。まだ完全に身についたわけではなく忘れてしまうこともありますが、自分もその目線を持って業務に取り組みたいです。
お客様ご自身もまだ気づいていない課題やニーズを見つけ出し、提案できる営業になりたいです。
IT業界は変化が速くさまざまな製品やサービスがあるからこそ、一つひとつ学びながらお客様にとって最適な解決策を考えられることが大事だと考えています。
そのため、まずはお客様のお話を丁寧に伺い、表面的な要望だけでなく潜在的な課題まで理解できるようになりたいです。
将来的には、性能管理やセキュリティといった個別の課題だけでなく、経営課題の解決や企業の理想の実現にも貢献できるような、インパクトのある提案ができる営業を目指しています。
専門知識がない人にもわかりやすく、なおかつ楽しそうに説明してくれる人。
製品へのプライドや仕事への情熱が会話の中で伝わってくる人。
自分の仕事が忙しい中で新人などに対しても物腰が柔らかく同じ目線に立って話してくれる人。