元々営業職で選考を通過しましたが、ソリューションエンジニアはどうかと打診をいただきました。
私以上に私のことを見てくださっていると思い、最終面接後の帰り道、本来夏頃まで続ける予定だった飲料・食品メーカーの就職活動は行わず、IIMにソリューションエンジニアとして内定の承諾をしたいと決意しました。
IT業界を志望していたわけではなく、IIMがたまたまIT業界だったという認識です。
大学院では商品パッケージを扱い感性工学寄りの研究をしていました。そのため、就職活動を始めた頃は、メーカーや商社を中心に見ていました。メーカーはモノづくりに携わることができるため、商社は「商品の研究をしていたので扱う商材の良さを分析し伝えることができる」と考えたためです。
ですが、就職活動を進めていくなかで、事業内容にフォーカスするよりも企業それぞれの個性を見る方が自分の性格に合った就職活動だと気づきました。その際にIIMからオファーをいただき、お会いする回数が増えていくなかで、ITでも良いのではという気持ちが芽生えました。
ソリューショニング統括部は出身大学院に似ていると感じます。
たくさん試行錯誤して、困ったときや悩んでしまったとき、周りに助けを求めると皆さん真摯に向き合ってくださいます。
これからも支えられた自由のなかで、日々精進します。
いずれはマネージャーになりたいです。
ライフステージの変化やライフプランの多様化で誰が会社を離れるか分からない世の中になりました。
いつ変化が起きても、残っているメンバーでこれまで通り組織を動かし続けられるのが良い状態だと考えています。
全体の平均を上げ個々人の得意を活かし苦手を補い合えるようなチームの形成を、マネージャーという立場で関わりたいです。
ですがまずは、マネージャーを任せても良いと判断していただけるよう、優秀なプレイヤーを目指します。
今のところ印象の違いはありません。
面接の過程でたくさんの方とお会いし、加えて、先輩とお話する機会も設けていただいたので、入社後にギャップが生じなかったのではないかと感じています。
就職活動の際に、面接官の方は企業を代表して就活生の面接をしてくださっているので、面接官の雰囲気で企業の雰囲気を感じ取っていました。今思うと、IIMで面接官をしてくださった方々の雰囲気も入社の決め手になっていたかもしれません。
退勤後は同期や先輩と飲みに行くことが多いです。自社同期だけではなく、グループ企業の同期とも仲が良いことが26卒の良さだと感じています。私は外に出たり、人と会っていたりする方がリフレッシュできる性格なので、休日は学生時代の友達と遊んだり、グループ企業の同期と遊んだりしています。
野球のシーズン中は、週1回は必須で野球観戦に行っています。グループ企業の同期と遠征にも行きました。
また、IIMには役員/上長/先輩に野球を好きな方が多く、よく野球トークをしています。