最恐のマルウェア ”EMOTET” にどう対抗するか

約1ヶ月で400社以上が被害に! 猛威を振るうマルウェア「EMOTET」の対応策を解説

EMOTET対策ホワイトペーパー国内で「EMOTET(エモテット)」というマルウェアが流行し、猛威を振るっています。
欧州で2014年から発生したEMOTETは、当初、オンライン銀行を標的に口座情報などを窃取する目的でばらまきが行われていましたが、現在は、他のマルウェアを感染させるプラットフォームとして動作し、情報を窃取する不正な動作が行われたのちにランサムウェアが実行され、攻撃の痕跡自体を消し去るという、危険なマルウェアに成長しています。

JPCERTコーディネーションセンターの報告では、本年10月中旬ごろからセンター宛に約1ヶ月で400社以上被害報告があり、また、トレンドマイクロの調査チームからも、国内での検出台数が今年10月に急増しているとの報告があるなど、国内被害も増加しています。
さらに、2020年の東京オリンピックに向けて日本国内を標的にしたサイバー攻撃はさらに増えていくことが確実視されており、EMOTETの被害もさらに深刻化することが想定されます。

そこで本ホワイトペーパーでは、EMOTETの特徴・侵入経路などや、有効な対応策について解説させていただきます。
ホワイトペーパーの最後には、自社ネットワーク内にEMOTETが潜んでいないかの無料調査のご案内もございます。
ぜひ、ご一読いただければ幸いです。