次世代型エンタープライズシステム向け性能管理ツール「ES/1 Shelty」は、レガシーシステムからクラウド上で利用するすべてのシステムに対し、高精度かつ広範囲なデータ計測を実現します。

次世代型性能管理ソフトウエア ES/1 Shelty

エンタープライスシステムの運用管理に
最新テクノロジーで変化を!

長らく変化をせず、硬直化している企業のエンタープライズシステムの運用管理に、アプリケーション計測のテクノロジーで大幅な変化をもたらします。

ITにかかわるすべての人が利用状況、サービス提供状況を確認できることでビジネスにおけるITの寄与を確認するだけでなく、IT運用のプロセスを大幅に短縮し、コスト削減が実現できます。

コンセプト

すべてをひとつで。

  • 性能管理に必要なすべての情報を計測
  • 情報を一ヵ所に集約、シームレスな分析へ
  • 共通言語でコミュニケーションを強化

ES/1 Sheltyは「すべてをひとつで。」にというコンセプトのもと、アイ・アイ・エムが自社開発で作成したツールです。

レスポンス遅延の原因特定をするモニタリング画面や、リソース使用状況を予防保守の観点でまとめたレポートの作成、ビジネスオーナー向けの現状報告のダッシュボードまで、あなたの欲しい情報を欲しい形で、ご提供します。

フルスタックな性能計測、全体管理

フルスタックな性能計測、全体管理

リアルタイム監視も、先回り対策も

本番システムのリアルタイム性能監視 自動レポーティングを中心とした定期的な性能管理運用

お客様の声

早速検討頂いたお客様からも、高く評価を頂いています!

“もうログの突合せしなくていいなんて、すごく楽!”

お客様の声

“これでやっと情報の一元管理ができるかも”

お客様の声

“うちが求めてた見え方ってこういうことだと思う”

お客様の声

“ツールを使い分けしなくていいのは助かる”

お客様の声

“さすが国内サポート、対応が早いね”

お客様の声

機能紹介

実際にどのような機能があるのか、コンセプトや活用例を解りやすく動画で解説しております。
より詳しくご覧になりたい方は、お気軽にお問合せくださいませ。

ES/1Shelty 説明動画1.サービスレスポンス遅延検知→原因分析→閾値設定


システムを使用していて、レスポンスが遅いと他部署から言われることがあると思います。
なぜ、応答時間が遅くなったのかをSheltyを用いて調査した例になります。
動画では閾値の通知から発覚⇒調査をしていく流れになっていますが、閾値の設定をしなくても、同じ手順でエンタープライズダッシュボードから調査することが可能です。

ES/1Shelty 説明動画2.性能劣化分析→サーバー→インフラ分析


アプリケーションの応答遅延の原因は、サーバー内部にあるとは限りません。
インフラ性能監視では、VMwareの性能と構成情報を可視化できるようになるため、インフラとホストの情報の関連を突き合わせることで、ホスト内でリソース競合が起きているかを調査できます。
さらに、vSphereへログインをせずとも、データセンタ全体からクラスタ、物理サーバーや個々の仮想マシン稼働の状況もSheltyのインフラ性能監視で確認可能です。

ES/1Shelty 説明動画3.月次での例外件数多発サービスの発見→スタックトレース確認


システム運用していると、例外のエラーを拾えないケースがあると思います。
Sheltyのレポート機能を使用し、例外発生時の調査に役立てられる操作のご説明になります。

ES/1Shelty 説明動画4.リソース稼働の正常性確認→閾値の高度な設定


応答時間は問題なくても、リソース稼働で注意すべきケースがあります。
この動画で、はプロセスループが発生してCPUの上昇している状況を調査し、さらに、以降に同様のケースを検知できるように閾値設定の手順の紹介もしております。

対応環境

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