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  • お客様のIT課題を解決していくための道筋を描き、共に解決をしてくことがわれわれのミッションです!
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CrossTalk-03

「エンジニアがどれだけ主体的に働けるか」「どんな文化・雰囲気・成長環境があるか」—誰もが抱く疑問を、当社で活躍する若手開発職の社員たちが本音で語り合いました。日々の仕事で感じる確かなやりがいや、チームでの学びの文化、そして未来の技術を創る挑戦のフィールドまでを深掘りします。

メンバー紹介

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M.N.

所属:プロダクト統括部
サービス開発部 
 
サービス開発部は新設の部署で、自社プロダクトの開発を進めながら、課題を自ら発見して取り組んでいます。1か月を1サイクルとして業務を進め、各メンバーはサイクル開始時に自分が取り組む課題を複数選定します。期間中は、同じ課題を担当するメンバー同士で相談しながら、設計から実装まで一連の開発業務を行います。
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T.TA

所属:プロダクト統括部
サービス開発部
 
新しいツールを学習・検証しつつ、オブザーバビリティに関連するアプリケーションの開発をしています。
プロジェクトに適用できる技術の調査に加えて、AWSを利用したインフラの開発およびアプリケーションのデプロイも担当しています。
K.U.

K.U.

所属:プロダクト統括部 
アプリケーション開発部

 

設計から実装、テストまで全ての工程を担当しています。
設計については中心でコントロールすることが多く、顧客と接する部署の同僚から顧客要望やニーズを聞き出し、協力して明確化し設計に反映していきます。
 
N.H.H.

N.H.H.

所属:プロダクト統括部
サービス開発部
 
プロジェクトの実装とテストのフェーズを担当しています。設計はシニアメンバーが主導しますが、私に求められているのは、その設計を機能的なコードに落とし込み、テストを通じて品質を保証することです。

自分の意見やアイデアを開発に反映できる場面はありますか?

もちろんあります。
自身が主担当となる課題はもちろん、設計時に意見を頻繁に交わし反映します。
他のメンバーが主担当となる課題についても、設計レビューに参加した際に積極的に意見を交換し、設計に反映していただいています。
開発だけでなく、別部署が主導の課題についても意見交換をする場面はあり、積極的に意見交換を行っています。
メンバー全員が意見やアイディア出すことができます。
現在、プロジェクトで使用している技術はチームメンバーにとってまだ新しいものが多いため、毎週の報告会で、意見やアイデアを出しています。そして、メンバーからフィードバックをもらい、それを開発に反映しています。
大いにあると思います。今までオンプレミスなパッケージの開発を行っていたのですが、SaaS開発において、クラウドをはじめ知らないことが多いこともあり、メンバーはアイデアを発信・反映しやすいと思います。
頻繁にあります。毎週、プロジェクトの現状や技術的な課題、今後の方向性について議論する会議を設けています。チームはオープンで協力的な雰囲気で、誰もが立場に関係なく意見やアイデアを共有することを奨励されています。私の提案も真剣に検討され、開発計画に採用される機会が頻繁にあります。

仕様が決まっているものを実装するのですか?

それとも要件定義や設計にも関わりますか?

仕事の多くは実装だと思いますが、自分はサービスのアーキテクチャや設計にかかわることもあります。またOSSや他社製品を利用するのでドキュメントや時にはソースコードを読んで調査することも多々あります。
私の主な役割は定められた仕様に基づく実装ですが、要件定義や設計レビューの段階でフィードバックをすることもあります。実装フェーズでの実務的な知識を活かし、コーディングを始める前に仕様が技術的に確実であることを確認するよう意識しています。

若手でも任せてもらえる領域はどれくらいありますか?

新しい技術や知識を学びながら、プロジェクトのほとんどの業務に参加しています。設計、開発、インフラ構築など、経験が少なかったり、全く初めての作業でも、チームメンバーからサポートや指導を受け対応できています。
若手に任せる領域に制限はありません。
熱量さえあればチャレンジすることに対して協力する(してくれる)シーンのほうが多いです。
力量に合わせて上司や同僚がヘルプとして入る形で進めています。
Dinosaur

チームはどんな雰囲気ですか?

チーム内の雰囲気はとても熱心で率直で、常に皆さんからサポートを受けられます。
業務を進める中で、経験豊富なメンバーのサポートはとてもありがたいです。日本語力はまだ十分ではありませんが、皆さんが熱心に教えてくださり、指導してくれます。チームでは誰もが意見を出し合い、活発に議論しており、経験豊富な方々から多くのことを学べることをとても嬉しく思っています。
チームの雰囲気は、非常にリラックスしていて、風通しが良く、協力的です。作業中に課題に直面した場合でも、誰にでも気軽に助けを求めることができ、皆いつでも快く対応してくれます。また、新しい技術や知見の共有も活発に行われています。チームメンバーから常に何かを学べると感じていますし、先輩方からも私の視点が学びになっていると言われ、大変嬉しく思っています。

新しい技術へのキャッチアップはどうしていますか?

技術や市場のキャッチアップは自分の課題です。参加したことのあるカンファレンスの情報をキャッチしたり、技術関連書籍を読んだりしています。
毎週数時間を確保し、IT業界のニュースやトレンドに関する情報収集を行っています。例えば、最近は開発におけるAIの活用に注目しています。また、業務に関連する認定資格の取得も目指しており、直近ではAWSソリューションアーキテクト – アソシエイトの資格を取得し、クラウドベースのプロジェクトへの貢献度を高めることができました。
 

難易度が高かった実装や設計課題と、どう乗り越えたか教えてください。

自身が関連知識ゼロの状態で担当した機能設計/実装です。
弊社製品はプログラムの知識だけではなく、運用知識や関連する製品知識、現場の情報がないと設計すらできない機能が多いため関連知識がない課題は難易度がとても高くなります。
Webや書籍から知識を習得することは自身のみでできる努力としてやり切ります。
また、Webで調査してもすべての情報が集まるわけでない分野なので、社内の有識者を探して情報共有してもらったり、フロント部署の同僚から情報共有してもらったりと様々な方の協力を得て乗り越えました。
困難だった課題の一つは、検証や機能開発のために本番環境のデータを開発環境へ安全かつ正確に移行させるプログラムを開発したことです。この課題に関する経験がなかったため、構造的なアプローチが不可欠だと考え、すぐにコーディングを始めることはしませんでした。
まず、仕様書を徹底的に読み込み、要件と制約を深く理解することから始めました。次に、複雑なタスクをより単純なステップに分解し、擬似コードを作成してプログラムの論理を組み立てました。この確固たる設計を確立してから、ようやく実装に取り掛かりました。
この事前設計に時間をかけるアプローチはとても効果的で、コーディングエラーやデバッグ時間を大幅に削減し、複雑な課題を効率的に乗り越え、信頼性の高いプログラムを提供することができました。

今までで一番「技術者として成長できた」と感じた経験を教えてください。

AWSサービスを使用して、複数のAWSアカウントからデータを収集し、CDKを使ってデータパイプラインを構築したことです。その時が、ほぼ初めてAWSサービスに触れる機会で、知識も十分ではありませんでした。新しい技術に挑戦し、安定して動作するパイプラインを作り上げることができたことは、本当に嬉しく感じました。また、この経験を通して、将来的に弊社製品に応用・貢献できる技術的な経験を得ることができたと実感しています。
業務を通して一年前の自分なら分からなかったかもな、と気づかされる体験をしたときです。

今後どのようにキャリア形成をしていきたいですか?

身に着けたいスキルや伸ばしたい分野など教えてください。

開発者としては開発スキルの向上はもちろん、もっと市場や顧客のニーズに答えられる機能実装を行っていきたいです。
そのためには直接声を聴きに様々な場所へ出向いて、よりリアルなニーズを収集し、ニーズを顕在化して設計に反映できるようになりたいです。
また、マネジメントをする立場にもなりたいと考えています。
近い将来、私は技術をより確実に身につけ、フルスタック開発者として製品開発に貢献できるようになりたいと考えています。そして、より高度な分野を任せてもらえるよう、しっかりとした基盤を築きたいです。
中でも今は、特にAWSサービスを活用したクラウド上でのアプリケーション開発の学習とスキル向上に集中しています。
加えて、日本語についても、聞き取りや表現力を高める練習を続けており、英語の能力向上にも取り組んでいます。