パフォーマンス管理セミナー

メインフレームからオープンシステム、アプリケーションまで、各リソースのパフォーマンス管理のポイントをご紹介します。
システムパフォーマンスの全体を学びたい方、システムに興味のある方ならどなたでもご受講いただけます。
また、配属1年目の方向けにアレンジした2日間の研修コースもご用意しています。

セミナーの特長

  • 自社内では困難なパフォーマンス管理者の育成をサポート!
  • メインフレームやオープンシステム、アプリケーションなどの性能管理に必要な知識をご紹介します!
  • リソースからデータベース、ネットワークまで幅広い領域を網羅!

対象となる方

・システムパフォーマンス全体を学びたい方
・システムに興味のある方

テーマ

(各テーマをクリックすると詳細を確認いただけます)

  1. キャパシティ管理入門
  2. ネットワークのパフォーマンス管理
  3. Webアプリケーションサーバのパフォーマンス管理
  4. CPUとメモリーのパフォーマンス管理
  5. I/Oサブシステムのパフォーマンス管理
  6. データベースのパフォーマンス管理
  7. 仮想化サーバのパフォーマンス管理
  8. 事例から学ぶパフォーマンス管理の実践

*印のあるセミナーはWeb受講対象です。

開催概要・お申込み

日時 【東京】①2019年6月4日(火)~6月7日(金) 9:30-16:30  (Web受講)2019年6月18日(火)~
    ②2019年10月8日(火)~10月11日(金) 9:30-16:30  (Web受講)2019年10月22日(火)~
【大阪】①2019年6月18日(火)~6月21日(金) 9:30-16:30
【名古屋】①2019年6月18日(火)~6月21日(金) 9:30-16:30
会場 【東京】株式会社 アイ・アイ・エム 東京本社セミナールーム
【大阪】株式会社 アイ・アイ・エム 大阪支店セミナールーム
【名古屋】株式会社 アイ・アイ・エム 中部営業所セミナールーム
対象 IT部門、システム関連部門の方
参加費 無料(※事前登録が必要です)
ご注意 ※締切後のお申込みにつきましては、Emailまたはお電話にてお問合せください。
※名古屋地区開催のセミナーは、東京もしくは大阪にて開催しているセミナーをTV会議システムで放映するサテライト開催となります。あらかじめご了承ください。
お申込み 下記ページよりお申し込みいただくか、弊社の担当営業までご連絡ください。
お申し込みはこちら
(※開催日の約2ヶ月前より受付開始いたします)

各テーマの詳細

キャパシティ管理入門
キャパシティ管理とはいったい何なのか?どうすればシステムを効率よく管理できるのか?メインフレームからオープンシステムまでの各種プラットフォームについて、コンピュータのキャパシティ管理に関する手法と考え方をご紹介いたします。
<内容

  • キャパシティ管理の必要性
  • キャパシティ管理の概要 : サービス/ワークロード/リソース/コスト管理について
  • キャパシティ管理の実践 : キャパシティ管理実践のテクニックと事例のご紹介

<資料サンプル>
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ネットワークのパフォーマンス管理
業務システムを運用するにあたり、ネットワークは欠かせないものとなっています。限られたリソースで安定したサービスを提供するには、システムリソースとネットワークの稼働状態を把握し、両者が共に健全な状態で動作するよう、管理する必要があります。本セミナーでは、下記についてご紹介いたします。

<内容

  • サーバの負荷状態をネットワークの観点から見るための手法をご説明します。
  • トラフィックの監視だけでは見落としがちな、ネットワーク経路中のボトルネックを把握する手法をご説明します。

<資料サンプル>
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Webアプリケーションサーバのパフォーマンス管理 
アプリケーションサーバを中心にWebシステムのアーキテクチャを理解し、パフォーマンスチューニングのための基礎知識を身に付けることを目的としています。特定アプリケーションサーバに傾倒しない共通のアーキテクチャについて解説いたします。

<内容

  • Webシステム概要
  • JVMヒープとガベージコレクション
  • スレッドプール
  • セッション
  • サーブレット/JSP
  • EJB
  • JDBC接続プール
  • HTTPログ
  • チューニング分析まとめ

<資料サンプル>
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CPUとメモリーのパフォーマンス管理 
仮想記憶を採用したマルチプログラミング環境を提供するシステムでは、CPUの実行優先順位制御やメモリー手法を理解しておくことが必要となります。この制御手法はメインフレームで培われ、UNIXなどのオープンシステムでも活用されています。本セミナーでは、下記についてご紹介いたします。
<内容

  • OSによるCPUやメモリーの管理手法
  • サーバの仮想化技術やメニーコア(Many Core)プロセッサ
  • アプリケーションの実行とページング発生のメカニズム

<資料サンプル>
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I/Oサブシステムのパフォーマンス管理
現在のディスク装置が採用するアーキテクチャは第4世代といわれています。ディスク装置の発展の歴史を紹介することにより、世代別のディスク装置の特性を知り、現在のディスク装置のチューニング技法をご紹介します。またチューニングシミュレーションに必要な待ち行列やシミュレーション技法も、事例を交えつつ、ご紹介します。
<内容

  • キャッシュのメリットとデメリット
  • RAID装置の構成と特徴
  • サーバを内蔵したディスク制御装置の内部では
  • チューニングデバイスとチューニング効果の見える化
  • チューニング事例のご紹介
  • サーバサイジングにも利用可能な待ち行列とシミュレーション

<資料サンプル>
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データベースのパフォーマンス管理
業務システムには欠かせないリレーショナル・データベース(RDB)。個々のRDBの種類によって管理手法は異なりますが、それら管理手法の原点に立ち戻り、RDBの動作概念や性能面で知っておくべきポイントについてご紹介いたします。また、徐々に運用が開始されているインメモリ・データベースについてもご紹介します。
<内容

  • RDB処理概念 :データベース内での処理フローやデータ制御の方式についてご説明します。
  • リソースの注意点 :データベースは動作するマシン構成によって性能面で考慮すべきポイントが異なります。実装方法の把握やリソース毎に注意すべき点についてご説明します。
  • 入出力動作の性能 :データベースが動作する上で必ず発生する入出力動作。この動作を効率よく行うことが性能上のポイントとなります。キャッシュの重要性と物理I/O時の考慮点についてご説明します。
  • 運用メンテナンス :性能を維持するために、メンテナンスが不要なデータベースはありません。定期的に行うべき メンテナンスと、行わなかった際に発生する性能問題についてご説明します。
  • インメモリ・データベース:一般的なデータベースと異なる特徴についてご説明します。
  • モニタリング :性能管理を行うためには、定常的にデータを取得することが必要です。モニタリングに関するポイントについてご説明します。

<資料サンプル>
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仮想化サーバのパフォーマンス管理
仮想化サーバ環境の性能管理を行うという目的のもと、サーバ仮想化技術を解説します。
<内容

  1. サーバ統合と運用の実践
    サーバ仮想化導入の理由として最も多い統合について、実践方法や注意点をご紹介します。サーバ統合前の段階で重要となる業務分類や仮想化設計など、設計段階から統合実施後における運用面でのポイントまでをご紹介します。
  2. 仮想化技術の解説
    各資源ごとに何を管理したらよいか、管理項目とその理由を仮想化の仕組みとともに解説します。

<資料サンプル>
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事例から学ぶパフォーマンス管理の実践
実際のお客様のデータを基に、オープンシステムにおける日常運用の中で最低限管理すべき項目を中心に性能問題点の検出や解決を行った複数の事例をご紹介いたします。
それぞれのケースから導き出されるパフォーマンス管理を行う上での考慮点や留意点を整理してご説明いたします。また、実際にお客様から調査の依頼を頂き、分析した事例をご紹介します。
<内容

  • パフォーマンス管理の基本:目的と目標/安定した性能の提供/適切なコスト
  • CPU編:ボトルネック?/1コアの連続使用/CPU追加の効果判定
  • メモリー編:足りてる、足りてない?/メモリーリーク/I/Oバーストの影響
  • I/O編:チューニング、何ができるか/ストレージ装置のパッチ適用の効用
  • レスポンス時間編:限界値数を知りたい(M/M/1の活用)
  • 事例紹介

<資料サンプル>
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