[特別セミナー] レスポンス管理の勘所

Webサービスを主体としたシステムが増える中、ITシステムに対するレスポンス時間への要求は高まる一方です。
しかし、仮想化やクラウド利用の推進、システム間連携の複雑化により、ユーザーが実際に体感しているレスポンスを把握すること自体が困難になっていませんか? そのような中でも、IT部門は「高速なレスポンス」「快適な操作性」を実現しなければなりません。

本セミナーでは、性能管理の専門家として「レスポンス」「アプリケーション」の切り口からユーザー体感レスポンスを向上させるために知っておくべき管理手法やポイントをお伝えします。
「レスポンスが遅いと言われるが原因が分からない」「そもそも本当に遅いのか?」このような課題をお持ちの方は、ぜひご受講ください。

セミナーの特長

  • レスポンスの定義、捉え方を整理
    今、実施しているレスポンス計測は本当に最適かどうか考えましょう
  • レスポンス悪化を招かないシステム造りの留意点を考察
    レスポンスに影響を与えるいくつかの要素を紐解き、留意点を考察します
  • ユーザー体感を向上させるためのポイントを解説
    運用/開発部隊がそれぞれ実践いただける考え方、管理手法を紹介します

対象となる方

・インフラ/アプリケーションの保守運用、維持管理を業務とする方
・レスポンス悪化で困った経験のある方

 

開催概要・お申込み

日時 【東京】2019年8月28日(水) 13:30-16:30
(Web)2019年9月11日(水)~
会場  株式会社 アイ・アイ・エム セミナールーム
〒113-0033 文京区本郷2-27-20 本郷センタービル6F
対象 IT部門、システム関連部門の方
参加費 無料(※事前登録が必要です)
定員 70名
ご注意 ※締切後のお申込みにつきましては、Emailまたはお電話にてお問合せください。
お申込み 下記ページよりお申し込みいただくか、弊社の担当営業までご連絡ください。
お申し込みはこちら
(※開催日の約2ヶ月前より受付開始いたします)

セミナー詳細内容

レスポンス管理の勘所
ユーザー体感レスポンス時間を如何にして計測するか。これは性能管理を担当する我々にとって、長年の課題です。現在のシステムには数多くの性能ツールが組み込まれていますが、決定打はありません。
本セミナーではレスポンス時間の内訳を考えつつ、ユーザー体感レスポンスの計測と遅延発生時の問題分析の手法などについて、ご紹介いたします。
<内容

  • レスポンス時間の定義と内訳
  • Webシステムでのレスポンス時間分析
  • 方式と開発(インフラの基礎知識)
  • レスポンス時間の見極めと管理
  • 性能管理の留意点
  • 業務データによる問題分析事例
  • ARM(Application Response Measurement)とは

(※注意)開発者向けパフォーマンス管理セミナーのパート②と重複している内容があります。

<資料サンプル>
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