2026.04.20

#67 分析機能において.NET 8に対応しました

 

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    こんにちは。ES/1 Shelty担当の田中です。
    ES/1 Shelty 3.2.0では、シナリオ別の分析機能を強化し、.NET 8環境に対応しました。

     

    分析機能において.NET 8に対応しました

    1. 「.NETランタイム性能」では、応答時間の悪化時におけるGC発生状況やCLR稼働状況を確認できます。これまで未対応であった.NET 8環境に対しても、本バージョンより分析機能が利用可能になりました。

     

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    .NETランタイム性能

     

    1. .NET 8に関連する過去のShelty Tipsの記事も併せてご覧ください。

     

    条件と設定方法

    条件

    • .NET Agentでデータを取得していること
    • .NET 8アプリケーションを使用していること
    1.  
    2. 確認方法

    3. 1. 左メニューの「分析」から「.NETランタイム性能」を選択します。
    4. 2. 「.NETランタイム性能画面(DOTNIST01)」が表示されます。
    5. 3. セレクターで分析対象を選択します。
    6. 4. 対象期間は初期表示では過去1日です。
    7.  対象環境を変更する際は、画面右上の時刻セレクターより分析したい時刻を入力します。(最大24時間 

     

    .NET Frameworkと.NET 8のいずれの環境でも、操作手順は同一です。
    フレームワークのバージョンに応じて、画面上の表示内容(グラフやメトリクス項目など)が自動的に切り替わります。

     

    シナリオ別分析機能のまとめ

    「分析機能」に関する説明は、過去のShelty Tipsの記事をご覧ください。

     

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    シナリオの種類

     

    最後に

    .NET 8環境への対応により、最新環境で稼働するアプリケーションに対しても、従来と同様の観点でランタイム性能の分析が可能となりました。性能劣化時の原因調査や、日々の状態把握に本機能をご活用いただければ幸いです。

    今後もES/1 Sheltyは、現場の分析・運用を支える機能改善を継続してまいります。

     


     
    本文中に記載されている製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。 

     

    執筆者

    C.T. 

    営業技術本部 カスタマーサクセス統括部 カスタマーサクセス部 担当課長

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