『Perform Las Vegas 2019』レポート 第二弾 ~Breakout Session編~

『Perform Las Vegas 2019』レポート 第二弾

レポート第二弾はBreakout Sessionの模様をお届けします

第二弾はBreakout Session についてレポートさせていただきます。

Breakout SessionではSmart Workstyleに関連し、NoOps&DevOpsセッションが盛り上がりを見せていたように感じます。
すでにDynatraceが検知したPerformance Issueに対して、Self-Healingの仕組みをServiceNow等のITSMSと連携して取り入れている企業も多く、Reactiveでなく、Proactiveな対応等、非常にスピード化、合理化、高度化が進んでいる印象です。

日本国内ではまだあまり成功事例のようなものも出ていない印象ですが、こちらではごく一般的になっています。

(セッション内容については別の場でご報告する予定ですのでご期待ください)

 

最後に、余談になるのですが、今回のスピーカーには、Performance Architectや、DevOps Engineerなど、パフォーマンスやDevOpsにコミットした役職の方の登壇が多く感じました。日本とは企業文化の違いはあるとは思いますが、Digital Experienceを重要と捉え、これに関する業務を組織として独立させているのだと理解しました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

第三弾では会場の様子を写真でレポートいたします。ぜひ引き続きお付き合いください。

『Perform Las Vegas 2019』レポート 第二弾  

記:営業本部 営業四部 堀内 啓吾


『Perform Las Vegas 2019』レポート

 


関連ホワイトペーパー

『Perform Las Vegas 2019』で発表された、システム運用の自動化(NoOps)の最新動向、新機能などの重要トピックについて、ホワイトペーパー化してお届けさせていただきます。
下記トピックを掲載しておりますので、ぜひダウンロードしてご覧ください。

①Dynatrace社が提唱する「Autonomous Cloud Management」
~デジタルトランスフォーメーションに向けたソフトウェアデリバリの自動化と自律運用の実現~
◯システム運用の自動化(NoOps)の最新動向、『Perform 2019』での重要トピックをホワイトペーパー化

②Dynatrace、デジタルエクスペリエンスを強化
~アプリケーションモニタリングからビジネスモニタリングへ~
◯実際のユーザー操作を可視化、デジタルビジネスのUI/UX改善を実現する「Session Replay」とは

③IT運用自動化のための「セルフレメディエーション」(自己修復)の実現事例
~DynatraceとServiceNowの連携による問題検知と修復の自動化~
◯ServiceNow連携によるビジネスサービス運用の自動化の事例をホワイトペーパー化